座禅の教室第三弾

毎月最終週の金曜日に開催しています 「Practice of Zazen」 皆様のおかげで第三回を開催できることになりました。 第二回は、座禅の作法だけでなく 曹洞宗と臨済宗の座禅への取り組み方の違いや 自分を「ただ見つめる」という事へのアプローチを 案内させていただきました。 皆様が毎日少しの時間でも良いので、座禅に取り組み 自分と向き合う時間を作るための良い方法を皆さんと模索しました。 また第二回では座禅の作法だけでなく、座禅を毎日する上で ご自身の生活になじむという事も含めて、好きになっていただけるように 私が毎日座禅の後に点てているお抹茶を座禅後に 皆様にも体験していただきました。 座禅が良いからと、ひたすらに座れと言われても なかなできるものではありません。 普段の生活に馴染みのない「座禅」を 皆様の生活に取り込みやすいよう、その前後の事も含め 楽しめることを一緒に体験いただければと思っています。 第三回は、8/25(金) 19:00から1時間で開催予定です。 ご興味のある方は、小苦樂または下記メールまでご連絡ください。 小苦樂 03-6883-8623 メール bluecampjapan@gmail.com #小苦樂 #座禅

料理上手は生き方上手

うちの女将は料理上手! 『料理は科学』と、、 こんな事を呟いていました。 決して、化学調味料を使って美味しくする と言う意味でなく、 タイミング、火加減、温度 全てがばっちり、 しょっぱすぎず薄味で無い そんないい塩梅の所が大事だと 女将から教えて頂きました。 料理は愛情 とよく言いますが、愛情が何に 影響するかと言ったら、、 全て!ですよね? 材料を洗ったり、水につけたり 煮たり焼いたり、、 全ての行程を丁寧に食べる人の事を 思いながら行うと、 自然と愛情のこもった 笑顔になれる料理が作れるんだな、と。 そう思います。 心を込めて作った料理を 美味しいと、幸せそうな顔で 食べてくださっているのを見た時は しあわせで心がいっぱいになりますo^^o 小苦樂の食べ物は 自分が親になった時、どんなものを 子供に食べさせたいか という事が軸となっています。 お腹が空いたら、愛情のたっぷり こもったお料理を食べに、 遊びに来てくださいね。^ ^ あ! 愛情たっぷりと言えば、 大人気のおむすび口座の第4回目の 開催が決定致しました。 8月27日(日)の12:00-13:30にて 開催致します^ ^ ご予約は☎︎03-6883-8623 もしくは店頭にて承ります。 それでは、明日も皆さまのご来店 たのしみに、お待ちいたしております。

日常から汲み取る教え

夏も盛りとなり、着物も浴衣でさえ暑く感じます。 中庭に新しい植木を迎えて数ヶ月が経ちましたが、みんなすくすくよく根付いてくれて居ます。 嬉しいです。 やはり土が大事。 庭師の師匠曰く、どんな条件よりも土にこだわれ。 もちろん陽のあたり具合、方角、いろいろありますが、 やはり土。 人も同じく、どんないいものを並べても、心に受け入れられる準備がなければ、全く意味をなさない。 自然から多くを学びます。 日々中庭を眺るだけでも、学べることはあるということでしょうか。 深いですね。 師匠、ありがとうございます。

藍染

みなさんご存じないかもしれませんが 小苦樂の社名は「BLUE CAMP JAPAN」と言います。 故に、お店の入り口にも藍染の暖簾をかけ 日本が誇る"JAPAN BLUE"をトレードカラーにしています。 日本には「青」を表す字だけでも様々な漢字があります。 「青」 「蒼」 「碧」 「紺」 「藍」 「群青」 などなど 青一つとっても様々な表現があります。 信号機の"GO"を表す色も日本以外の国はグリーンといい 日本だけが「青」と呼んでいるそうです。 それほど日本国民に馴染みがあり、愛される「青」 私自身、気づけば青や濃紺ばかり着ています笑 そんなことから 今日は突然、藍染を始めました。 前々から染めようとしていた、布のコースターをはじめ 店内の暖簾や、普段使うタオルや手拭い、スタッフのスニーカーまで。 染めに染めました... 濃淡のある染め具合 絞りを入れたものなど、どれも素晴らしい染めとなりました。 おかげさまで手には藍染の勲章をいただきましたが... 小苦樂では夏の終わりに藍染の体験を開催する予定です。 それ以外にもワークショップなど開催していきたいと思いますので みなさん、どしどしご参加ください。 詳しい内容などは、店頭でもお電話でもお気軽にお問い合わせください。 小苦樂 03-6883-8623 #小苦樂 #藍染 #JAPANBLUE

暖簾をくぐれば

みなさまこんばんは。 今週は雨の日が多いようですね。 頂いた朝顔が色々な色の花を 付けてくれるようになりました。 花も蝉も、咲くまでが長く 散るのは一瞬で。 けれど、 その一瞬で人を感動させることの 出来る生き方や、 その後の余韻を人の心の中に 残す事が出来るって、凄いと思います。 大切な人がこの世からいなくなった時、 次々と訪ねて来る人々からの昔話で その人がどんな人生を送ったか 人にどんなことを残したのか 本人の言葉よりも、その人の事を 伝えてくれる気がしたのを思い出します。 果たして自分が この世から去った時、どんな余韻が 記憶が、後に生きる人達に残るのか。 小苦樂に来てくださっている先生方は 皆、その人にしか出来ない技や知識を たくさん持っていらっしゃる先生方です。 先日小苦樂のinstagramでも 和裁の動画が残っておりましたが、 『その人と一緒に技術も消えてしまう その前に』 と、そんな一文が目にとまりました。 習い、習得し、そしてまた次の世代へ ちゃんと心のこもった日本の手間暇を 気持ちとともに伝えられる様になりたいと 私も日々、小苦樂で 様々なお稽古をしながら、 感じます。 皆様が、暖簾をくぐって ご来店してくださる時を 楽しみに待ち致しております。 それでは、明日も 宜しくお願い致します^ ^

癖、行動観察、習慣。〜自己を見つめる。

私が昔から好きなお店。 昔トルコを一周した時に、私はこのゲームと出会いました。 そこにはモザイクの美しいバックギャモンがスークに所狭しと並べられて居ました。 トルコのお土産といえば? トルコ絨毯、トルコ石、などと言われますが。 このゲームもトルコが始まりという一説もございます。 なぜこのゲームが好きかと申しますと、人間性がよく出るからです。 もちろん囲碁も将棋もチェスもそうなのですが、それぞれ複雑にルールが違います。 そしてサイコロを振る前と後の自分の性格がよくわかるからです。 人生も、チャンスと思った時にしてしまう行動の癖。 ダメだなと思った時に出てしまう自分の癖。 攻めるべきか、、守るべきか。これがどちらなのか。 この一手で大きく変わってしまうということと、大逆転がどこかしこにあるという点。 面白いですよ。 その時の自分の行動理論が。 皆様も是非。 上の写真は代官山のカフェ:ミケランジェロさんです。 わたくしを見かけても、そっとしておいてくださいね。きっとゲームに夢中です^0^¥

篆刻

先日、篆刻に行ってきました。 書道をされない方にはあまり馴染みのない 文化かもしれませんが、書にだけでなく 普段使いとして手紙やメモなどに押すだけでも 自分を表現する素晴らしいツールだと思います。 実際、篆刻をする作業は まず自分の作りたい字を決めます、 朱墨を石のサイズに塗り、その上から 黒の墨で描きます。 それを鏡にあて、反対向きの字を副書します。 (印鑑ですから、下書きは反対にですね) 下書きが決まったら 印となる石に朱墨で色をつけ、同じように文字を描いていきます。 いよいよ、彫り始め 印刀と呼ばれる幅5~20mmの小刀で彫っていきます。 細かい作業ですが、いい緊張感と集中力で 頭を空にして没頭できます笑 最初は恐る恐るですが、はみ出したり 彫り過ぎたりも自分の印の味となるので 本能の赴くままに彫り進めます。 最後には先生の補刀も入り、素敵な印が出来上がります。 今回はお店の名前でもある「小苦樂」を掘ってみました。 近いうちに小苦樂でも篆刻のお稽古を始めようと 考えていますので、皆さん是非体験してみてください。 一生物の自分の印(しるし)ができますよ。 #小苦樂 #篆刻

小苦樂 蚤の市

各地で梅雨明けの報告、 そして東京もついに 梅雨明けしたようですね。 けれど夜はまだまだ蒸し暑いですね。 今日も小苦樂では冷やしぜんざいが 人気な1日でございました^o^ さて、、 7月も下旬に入り、今月29・30日の 土日に開催される蚤の市が 近づいてまいりました。 蚤の市って?なんですか? あのパリの? との質問を多く頂きます。 小苦樂での蚤の市は、 誰かの不要な物を必要な人へ譲る フリーマーケットの様なイベントです! そしてその売上金の一部を被災地の 子供達への、支援金として寄付いたします。 こちらはイメージです^ ^ 小苦樂で金継ぎwork shopを してくださっている先生の金継ぎが施された お皿も出店してくださるそうです。 そのほかにも女将のお洋服や着物の帯、 小さなお子様のお洋服など。 ジャンルは様々、どんな方が来ても 楽しめるイベントです。 当日は小苦樂二階の洋室にて、 折り紙の先生が折り紙レッスンも してくださる予定です。 お子様が一緒でも、ゆっくり お買い物を楽しめるのではないかと思います^ ^ お気軽にお立ち寄りください!

どんないい顔して?

お茶室で、こんな!! お行儀悪い! とお叱りの言葉も潔く頂戴致します。 ごめんなさい。 とおーっても、楽しい幸せな時間だったのです。 守破離。 例えばお茶は、 無言にてもてなす、もてなされる、感謝する、歓迎する。 このやり取りで、喜びを分かち合う場でしょうかと。 もしそれをある側面だけから見たら、この図は 正解!でした。 もちろんお作法は大事です。 躾も大事。 どんなところでも喜びを表現できることも大事です。 小苦樂では、 定例のお茶のお稽古も始まろうとして居ます。 そこには流派も本来の順番も超え、 オリジナルのやり方にて、初心者から経験者の方に楽しんでいただきたく存じます。 詳細はホームページにて随時発表してまいりますので 閲覧いただけましたら幸いです。

座禅の練習 "Practice of Zazen"

"Practice of Zazen" という名前の、このお稽古。 お稽古というよりは、その名の通り"練習" お寺などで体験する自分とは別世界に感じている座禅とは違い 普段、毎日家で行える、自分と向き合う時間の為の練習です。 体に深い呼吸を入れ 音、空気、匂い、考え、などの感覚を自分の体に通過させます (俯瞰で見ます) 何も難しい事はありません。 ありのままをただ傍観する時間を持つ ただ、それだけです。 もちろん、お寺のように棒(警策)で叩きませんのでご安心を(笑) 第二回目のPractice of Zazen 7/28(金)18:00~ at 小苦樂二階 前回のエリックサティに続き、今回は"教授"の新たな境地の曲も用意しております。 プレミアムフライデーを、自分に気づきを与える プレミアムな時間に使ってみてはいかがでしょう。 ご参加お待ちしております。 参加ご希望の方はこちらまで。 小苦樂 03-6883-8623 #小苦樂

着付け・ヘアメイク講座

皆さまこんにちは。 今日はどんより曇り空、ポツポツと雨も 降ったり止んだり、 昨日も雷雨、小苦樂の中庭にもヒョウが 強く打ち付け、、 いつもは中庭にひょっこり顔を出す カエルの親びんも玄関に 逃げ込んでおりました🐸 さて、そんな昨日は18時より 第二回の浴衣・ヘアメイクレッスンの日でした。 前回は可愛らしい着付けとヘアメイク、 今回は大人っぽさをテーマに進めて行きました。 普段から使えるヘアメイク、 簡単に出来る夜会巻きと、くるりんぱの ヘアアレンジ。 浴衣に合うメイク、 知っていると本当に便利です。 一方着付けの方々は 2回目にしてすでに、! 奥様を完璧に着付けて いらっしゃいました^ ^ 女性目線の着付け ぴしっ!とするところと長く着れるポイント、 綺麗な姿勢までも、教えてくださいました。 この日は、襟の抜き方を一人一人 に合わせて提案してくださった若菜先生! 『ここが崩れた時はどこをひっぱれば 綺麗に戻るのでしょうか?』 とか 『ここはどうするのが正解なのでしょうか?』 などなど、 何でも聞けて、予想以上の素敵な 答えをくださる先生です。 次回は第三回、最後のレッスンです。 その日は着付けをしてそのままみんなで 屋形船へ^ ^ 3回目からのご参加ももちろん大歓迎です。 ご予約・お問い合わせは ☎︎03-6883-8623 小苦樂(こくら)にて承ります。 お気軽にお問い合わせください^ ^

金継ぎ〜日本人の美学

前回も即完売でしたこの講座。 今回も残席残り1席となって居ます。 割れた器に金で継ぎ、さらに美しいと思うこの技術は日本人らしいなあと思います。 ものを大事にすると言うところもさることながら、 その景色を愛でる。 わたくしもそう思います。 かの数寄者の根津さんも花器を割って、さらに其れを継いで価値を高めると言うことをなさっております。 その姿が、柿の木に最後まで残って居た渋柿になぞらえて「木守」という銘をつけられました。 機会がございましたら、ぜひ根津美術館へ。 次回の小苦樂の金継ぎワークショップの講座 8月17日(木曜日) 10:00ー13:00で開催いたします。 ¥5000ー材料費込み。 持ち物は、割れた器3−4点。エプロン。金継ぎした器を入れて帰る箱。 毎回キャンセル待ちの方が多い講座です。 お問い合わせは、小苦樂の店頭まで。 03−6883−8623

親子で楽しむ夏休み!

みなさまこんばんは。 今日もあつい1日でしたね、、 粘りに粘って7月頭はクーラーをつけずに 営業していた小苦樂ですが、ついに クーラーをピピッと、してしまいました。 暑い! それもそのはず、来週からもう 小学生は夏休み🍉🏖 夏休みの自由研究や絵日記、 みんなと一緒は嫌だけど、、 さて何をしようかと悩んだ 記憶があります。 どうせやるなら 為になり、形に残り、そして何より 楽しい夏休みの思い出を作りたいですよね^ ^ みんなで楽しく出来る事、 夏休みの宿題を親子で楽しむイベントを 開催いたします! クーラーが無くとも、この風鈴の音だけで 涼しげな気持ちになりますよね🎐 詳細は後日、またアップいたします。 それでは明日も小苦樂にて みなさまのご来店お待ち致しております^ ^ 🍧

着付けとヘアメイク vol.2

このように手間暇かけて覚えるのですよ^0^¥ 回数を重ね、わたくし10分ほどでできてしまうようになりました。 着付けも、御髪の撫で付けも、これも慣れ、、、。 良いクセづけをいたしましょう。 着付けをいくらお勉強しても、着ないことにはしっくり来ないものですよ。 経験が何よりものを言うところです。 コスプレのように、その場限りにならないためにも、 今年はしっかり練習いたしましょう。 身につけさえしたら、世界中どこでも、お好きな時に、 あなたの自由になるのですから。 次回の着付けとヘアメイクのレッスンは 7月18日(火曜日) 18:00−19:00 19:15−20:15 男性の方も こぞっておいでください。 kokura_mejiro on instagram こちらの方ものぞいて見てください。1回目の楽しそうなレッスンの様子が載せられております。 ご予約は、 03−6883−8623

パカっと開く

ある写真集、 いや作品集といった方がいいかもしれません。 美術、芸術にともも精通する方が この作品集を見て、美術に対する目がパカっと開いたそうです。 「古寺巡礼」 土門拳先生の作品です。 土門拳 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E9%96%80%E6%8B%B3 デジタルなど無い時代、フィルムで一つ一つ丁寧に撮った作品の数々。 古寺や仏に向き合う姿勢、人々に対する感謝。 言葉を失い、息を呑みます… 今、小苦樂の一階に置いてあり、5巻全て見ることが出来ます。 有給を一日取ってでも見るべき作品かと。 必見です。 とても大切な物なので大切に読んでくださいね。 #小苦樂

同時代落語

7月12日(水) は以前から楽しみにしていた 小苦樂でも落語会をしてくださっている、 柳家花緑さんの落語会が渋谷ヒカリエにて 開催される日でした。 47都道府県全ての県、そして ヒカリエにて落語会を開くイベントが このd47 昨日は静岡県でした! 着物を着て噺をするおなじみの古典落語 と、洋服を着て椅子に座り 現代の言葉で落語をする同時代落語。 『なぜこの同時代落語をするようになったか その説明が全くなくなった』 と落語後のトークショーで話題に出て いましたが、、 着物を着て座布団に座って話す古典落語。 昔の人の普段着は着物、座るのは座布団の上、 ならば今は? 洋服を着て椅子に座り生活していますよね。 茶道のお話でも耳にする事が多いですが、 千利休がお茶を始めた頃、 そして今でもつたわる茶道の形は、 昔は最先端であり、新しい事であった。 それと同じで、今の現代でお茶、落語を するのならばいまの生活に馴染みのある スタイルでやればいいじゃないか!と。 こんな事を花緑さんをモデルとして 書かれている本の中にも書いてあったのを 思い出しながら、昨日初めて同時代落語を 聞く事が出来ました。 古い物、昔のものを今に馴染む形で伝える。 ついつい、小苦樂と繋げて考えてしまう 落語会でした。 17回目の昨日の落語後。 全部の県を回るにはあと9年かかるかも しれない、、と毎回見に来ているお客様 が呟いていました。^ ^ 9年後の同時代落語はまた違った 形の落語になっているかもしれないと 思い、想像が膨らむ 落語会の夜でした。

店頭の催し

店頭の催し。 着物の帯留を店頭にて販売いたしております。 この帯留は、年中通して使えます。 リボンを通し、チョーカーにしてお使いになるお客様もいらっしゃいました。 皆様の装いに、キラッと! キラキラを添えてくださいませ。 小苦樂の一階にて販売いたしております。 月曜日 定休日 11:00−18:30(ラストオーダー) 03−6883−8623

出逢い

昨日、7月7日は七夕でしたね。 久しぶりの晴れ模様の七夕でしたが、 皆さまどうお過ごしでしたか? 一年に一度だけ再会出来る二人、 幸せな1日でしたでしょうね。 1日24時間、1年365日 もし世界中の人に一人残らず出逢うとしたら 1秒に1人の計算でも約200年以上 かかるそうで、 私はいつも人がたくさん集まっている 場所に行くと、 今日もたくさんの人に会ったな、と。 勝手に考える癖があります。 ふと顔を上げて見上げたビルにある 電気のついた部屋、そこに見える人影、 あぁ、あの人は私に見られているなど きっと1mmも、思わず過ごしている。 昨日は見なかった、会わなかった人と すれ違う毎日。 毎日同じ場所、同じ時間なのに、 必ず初めて会う人がいる。 面白いなと、 そんな事ばかり考えて街を歩いてしまいます。 そんな中で偶然何度も顔を見たり、 はたまたその人に会う為に1年間待ったり、、 つくづく、 人との出逢いというものは不思議です。 小苦樂も、毎月色々なお稽古、イベント がございますが、その度にお会いする方や 初めてお会いする方、色々な方が いらっしゃいます。 着付けや書道、日本舞踊など、 どこにでも持ち運べる知恵を、 小苦樂で、身につけませんか? 小苦樂のお稽古情報はHPに全て掲載 されております。 ぜひ一度ご覧になって見てくださいね^ ^ それでは、明日も笑顔で 皆さまのご来店お待ち致しております。

艶、色、。自然の色香

さて、 わたくしが個人的な意見を言わせていただきますと、 女性の後れ毛、ゆるく結い上げた御髪。 首の白さ。 あー。女性らしいな、と思うわけです。 らしさ。 というのがとっても大事です。 母親、らしさ 妻、らしさ 子供、らしさ 店長、らしさ バリスタ、らしさ 女将、らしさ。。。。 そうあろう、(これはその人の経験によるので難しいのですが) そうありたい。 不特定多数の方が支持するものは何かを知る、ということはとっても大事なことです。 わたくしも日々、精進。精進。 この画像は、女将と作るアクセサリーの講座にご出席いただいた生徒様の画像です。 天然石とパールをふんだんに使い、素敵なアクセサリーをお作りいただきましたよ。 とってもキュートで正確な指さばきでした。 次回は7月23日(日)11:30−13:00です。 小苦樂の店頭にて販売もいたしておりますが、 ご自身で作る方が断然お得です。 そして、やり方さえ取得してしまったら何度でもできます。 この機会にぜひ。 今日は七夕、乞巧奠。 牽牛と織女 会えたのかしら。。。。 お洋服にも、和服にもとっても似合いますよ

手紙

SNSや電子メールが普及する昨今、 手紙を送るという事自体が少なくなりました。 今や年賀状の配達は1/2にお休みを取るほどに… 私も手紙にマメでない、そんな一人でした。 そんな中、変わらず手紙を送り続けてくれる方がいらっしゃいました。 変わらずずっと。 大切な言葉と一緒に。 その言葉に何度も助けられ、感謝の気持ちを持ち続けていました。 でも、返事は書いていませんでした。 それは、字が上手じゃないとか、 いただいた手紙に見合うだけの文章を送れないとか、 便箋がないとか、 時間がないとか、 恥ずかしいとか、 そんな事はどうでもよかった。 初めてその方に緊張しながら手紙を書きました。 今までもらった何十通もの返事を。 でも、渡す事ができなくなりました… 後悔しました。 手紙に限らず、 普段から言おう言おうとしていることや、 伝えようとしていること、 返事を書こうとしていることがあったら 今すぐしたほうがいい。 理由は色々だけど できなくなる日は突然やってくるから。 #小苦樂

Blue Camp Japan

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