小苦樂の朝ヨガ

小苦樂では 毎週金曜日の朝8時から 朝ヨガを開催しています。 私もヨガを始めて2年になります。 毎朝、同じアサナを一定のリズムで繰り返し 深い呼吸とともに今日の自分を見つめる。 少しの変化にも気づけるようになります。 私も体が本当に硬い人でしたが 深い呼吸を入れ毎日繰り返す事で 苦しくなく 痛くなく 柔軟性も生まれてきます。 気付けば前屈出両手はベッタリと。 それがヨガでなくてもいいのですが 毎日同じ事を繰り返す事で気づける事は 自分にとってとても大きな効果を もたらします。 畳の部屋で朝の空気を深く取り込み その日のリズムをつくる。 想像以上に気持ちが良いですよ。 みなさんもよろしければ 参加してみてください。 ご予約はこちらから。

杵と臼でお餅つき!

私達小苦樂が始まる前 寒い寒い田舎の冬に 昔ながらの方法で家族皆で お餅つきをしました。 もち米を蒸し、こねて伸ばして、、、 ぺったん、ぺったん 出来上がった熱々のお餅を 伸ばしながらパクリと 食べる一口が美味しいのなんの。 昔から伝わる、季節の伝統行事を 子供達と出来る、 そんな幸せをみなさまにも感じて いただきたく、 お餅つきの開催が決定致しました。 畑で採れた大根を その場でおろして、辛味餅 小苦樂の小豆で食べる餡ころ餅 そしてきな粉餅 みんなでついたお餅 熱々のおもちをお昼ご飯に^ ^ 皆様のご参加 楽しみにお待ち致しております^ ^ お申し込みはHPから、 又はお電話、店頭でも可能です。 お気軽にお問い合わせくださいませ。 ☎︎03-6883-8623 小苦樂 11:00-24:00

お着物と所作

着物姿を見るのが好きです。 こちらは女将のお着物姿達、^ ^ もちろん 着るのもワクワクします。 最近心惹かれる映像も 昔の映画のような、 当たり前に着物を着て生活していた 頃のもの。 街で着物を着ている人を見かけると ついつい目で追ってしまいます^ ^ 着物って、着ているだけで完成 ではなく、所作も含めて美しい物だと 思うのです。 そこがまた、 素敵ではありませんか? 小苦樂に来てくださる方の中には お着物の方も多くいらっしゃいます。 皆さまの着物姿を見ては 心癒されるのでございます。。 所作と着物と言えば、 日本舞踊 小苦樂にも日本舞踊のお稽古が 毎週第3金曜日にございます。 立ち座りから礼の仕方 歩き方や姿勢など。 流派も何もわからぬ私も、 先生方のお陰で楽しくお稽古を させて頂いております。 初心者の方でも、幾つの方でも ご興味ございましたら いつでもお問い合わせくださいませ^ ^

夢のまた夢

人は、楽しかったこと、いい思いをしたことを忘れない。 そしてまたその感覚に、また浸りたいと思うもの。 私もその一人であります。

一合のお酒

宵小苦樂では 日本各地の地方の酒蔵さんから常時8.9種類の日本酒を仕入れ 常に違った日本酒を味わっていただけるよう常に新しい 日本酒をメニューに加え、他では味わえない日本酒を 提供させていただいております。 先日も店内の全席のお客様が日本酒を飲まれているなど お店の雰囲気もあってか宵小苦樂では日本酒の人気が高いように思います。 そんな中、とある常連さんに日本酒を ご用意させていただいた時のお話です。 そのお客様は、昔はお一人で一升の日本酒を飲まれるほどの 酒豪(ザルといったら失礼でしょうか笑)だったそうです。 しかしお身体を崩され、今は時々、奥様に了承を得て 少量のお酒を嗜まれています。 私はそんな姿が非常に好きで 「 おすすめの日本酒を冷やで、一合 」 と頼まれると とても良い緊張感が走ります。 とても大好きなお酒を今は少量しか飲めないお方の 貴重な「一合」 美味しく飲んで頂きたい… そんな気持ちが緊張感に変わります。 ご用意させていただいたお酒は 島根の純米吟醸「七冠馬」 とても大切に、美味しそうに飲まれる姿は 本当に幸せです。 最後に 「この日本酒美味しいね」 何もいうことはありません… この仕事をしていて一番嬉しい時。 心温まりました。 いつもありがとうございます。

貴方の中の決まりごと

いつもと、違う道を通ってみたり いつもと、違うお酒を飲んでみたり いつもは聞かない音楽を聴いてみたり、 いつもは降りない駅で降りてみたり。 そんな事をふと、 したくなる時があります。 次に何が流れてくるか分からず 音楽を聞いていると 予想もしていなかった曲が流れて その曲が呼び起す記憶が頭によぎったり。 中には今まで聴いたことのない 曲が流れたり。 そんな時はその曲の題名を自分で 考えるのです。 大抵は、考えたものと違う題名。。ですが 歌詞から想像する自分なりの 捉え方の答えを出そうと必死に 考えている そんな時、人の持つ固定概念や 決まり事ってなんだかもったいないなと 思うんです。 『こうでなくてはいけない』 という考え方で もっともっと素敵な答えを 見逃してしまっている気が してならないのです。 日本の伝統的文化や、 伝統芸能にも同じ事が言えると 小苦樂に来てから思う事が多くなりました。 例えば、 茶筅とお抹茶を手渡されて 『これでお抹茶を立ててみてください』 そう言われたら 皆さまはどういたしますか? 以前までの私だったら 「でも、茶杓なければお抹茶を立てる お茶碗もないし、、」 と、こう思うと思います。 お抹茶を飲む器がお抹茶碗でなくては いけないのか? お抹茶を掬うものが 茶杓でなくてはいけないのか? お抹茶と茶筅さえあれば、 お家にあるお茶碗で立てられます。 お抹茶を立てるなら こうでなくてはいけない!という 固定概念さえ取り払えば もっともっと身近に日本の文化を 楽しめそうだと、思いませんか?^ ^ コーヒーのドリッパーと 茶筅、どちらもほぼ変わらぬ御値段 毎朝コ

手は愛を伝える道具

手ほど便利な道具はない。 だから手を大事にしたら良い。 動くことに慢心してはならない。 肩も首も、連動している。 手は、飯を炊き、手は衣服を縫い合わせ、手は愛を伝える。 手は装飾し、手は言葉の代わりにもなる。 手仕事、手芸。 じっと見る。

宵小苦樂のお鍋

秋も深まり、日中は暖かいものの 夜はグッと冷え込むようになりましたね。 冬はもうすぐそこのようです。 夜の小苦樂 「宵小苦樂」では そんな冷え込む夜にピッタリの お鍋を始めました。 毎晩でも食べたくなる宵小苦樂のお鍋 「宵夜鍋 じょうやなべ」は たっぷりのお野菜と鶏団子と豚バラ肉を 自家製ポン酢に大根おろしと白髪ねぎで お召し上がり頂きます。 最後の〆は中華麺でラーメンを お鍋の後のたっぷりお出汁でお作りします。 暖かいお鍋と、キリッと冷えたお酒で 至福のお時間を。 是非お試しください。 宵夜鍋 (じょうやなべ) ¥2,700/人(2名様から) 〆の中華麺 ¥300 ※ご予約制となります ご予約は下記までご連絡ください 宵小苦樂 03-6883-8623

駆け込み寺

神奈川県鎌倉市にある東慶寺 女性からは縁切りを申し出せない 時代に、 女性達が駆け込み、24ヶ月間の 修行を遂げた暁に、離婚が成立する そんなお寺だったそうです。 24ヶ月間の修行で女性達が していたこと、とは? 毎日の寺の掃除はもちろん、 髪を切り、お経を唱え 和裁や写経 自分の身を守るための護身術など こうした修行をしながら 24ヶ月、女性だけの場所で 過ごしていたそうです。 色々な美術館で 写経が展示されておりますが、 皆さまは 写経、 じっくりご覧になったこと ありますか? 幸せな事に、 小苦樂で書を教えてくださっている 書の先生と美術館にご一緒させて頂き 写経をじっくりと 見る機会何度かがございました。 今から千年以上前の写経が 残っているという事や 薄れることの無い墨の色に じっと、見入ってしまいました。 ただひたすらに、 線を書く人と、紙を繋げる人 そして最後に写経をする人 実は一つ一つの細かな出来事の 上に、あの一枚の巻物があったのだと 初めて、知りました。 写経を書く前には 手を洗い、身を清めてお香を焚き 心を静めてから、静かな場所で行う と、あります。 写経の字を見ると、 それぞれ、字のバランスや大きさの 違いに気が付きます。 ただ写しているのではなく 一文字一文字集中し、呼吸に合わせて 書くことが大切であると、。 中には、字を間違えた所を削って 書き直してあるところもあったり、 一つ字を間違えると減給される為に 削って書き直す、。 生活が掛かって

お茶を始めるということ。

何事にも始まりがあるのです。 それに気づかぬように自然に始まっていた という方は幸せなのでしょう。 お道具に関して言えば、其れはキリがございません。 なんでもいいという言い方も不親切ではございますね。 お好きなものを集められては・・・? と言われましても、最低限のルールがございます。 でももしかしたら其れも、不要なのかもしれません。 奇を衒うことなく。 己を楽しません。 大量生産でないものが、結局、周りに残って参ります、今のわたくしは。

小苦樂へのアクセス

今更ですが 小苦樂へご来店される際の 目白駅からの道のりのご案内を させていただきます。 目白駅からの道順はほぼ真っ直ぐなので 間違えにくいのですが、最後の小道への 入口が皆様わかりにくいようで... すみません... JR山手線目白駅は、とてもわかりやすく 出口が一つしかありません。 まず、一つしかない改札を出ましたら 左方向へ(交番が目印です) 学習院大学とは反対方向です。 そのまま直進し、どのタイミングでも構いませんので 横断歩道で反対側へ渡ってください。 しばらく(約6分)行きますと右にセブンイレブンが見えてきます。 ( もうすぐですよ ) セブンイレブンを越えますと大きなコインパーキングが 出てきます。そこからは右側だけに集中してください。 気を張って右側に集中していると、別世界のような 砂利の小道が出てきます。 ※目印は三条陶器店と、山法師(骨董屋さん)の間の小道 そこに吸い込まれるように入れば 提灯と、暖簾の揺れる 古民家が。 そこが「小苦樂」です。 みなさん、辿り着けましたね。 本当は目白駅からこんなロープを張りたいなと 考えているのですが。(ロープウェイ2分に) もう少し先になりそうですね...笑 楽しそうだなぁ。 自治体を巻き込まないとできなさそう。 それでも、もし道に迷いましたら すぐにお電話ください。 わかりやすくご案内させていただきます。 小苦樂 03-6883-8623 念のため、アクセスはこちら

小苦樂という場所

小苦樂という場所 皆様にとって小苦樂とは? あんみつ屋さん お稽古場 カレー屋さん 親子丼屋さん、、 女将に会える場所 ある方には『迎賓館』とも。 目白にある築80年の日本家屋 1箇所で書道や日本舞踊、お花などの 様々な伝統文化を体験することが 出来て、ご飯も昔ながらの甘味と 日本酒や日本のお酒が楽しめる、、 『小苦樂』ってなんで説明したら いいんだろうか、と仰っていた方も。 確かに、、 一言では説明が難しいかもしれません。 それでいいのです! 一言で表現出来ないお店って なかなか無いのではないでしょうか? お昼の時間にご飯やあんみつを 食べに来てくださる方や、 夜にお酒を飲みに来てくださる方 はたまたお稽古をしに 来てくださる方。 それぞれ全く違う雰囲気と楽しみ方^ - ^ 私自身も、色々な小苦樂の顔を 楽しみながら過ごしております。 これからもっともっと、 『小苦樂』の 説明が難しくなるかもしれませんが、、 その時はぜひご一緒に 小苦樂の暖簾をくぐりに、 いらしてください^ ^ いつでも皆様のお越しを お待ち致しております。

無題のブログ記事

筆で何かを書く、紙の上を詩文を含ませた獣の毛で通過するということは快感です。 さらに、日本語を解剖して参ります。 ひらがなにはそもそも字母がございます。 其れは骨格に当たります。 骨がなければ建設物も建ち上がりません。 我々も立ち上がれません。 その骨組みを知り、紐解いてゆき、美しいバランスを考えてゆきましょう。 お問い合わせ、申し込みは https://airrsv.net/kokura-mejiro/calender 03−6883−8623 です。

小苦樂 signature menu

一度は必ず試していただきたい。 これ!! わたくし自身、何が好きかと申しますと、白玉です。 求肥もまた比べるに値する。 栗もさることながら、 塩豆も捨てがたい。 だけどこのバニラアイスクリームでまとまりが出る。 杏子の酸っぱさ、 寒天の弾力。 そこに残った、黒蜜、やっぱり主役は、、、、 誰なのだ?

「なわとび」と「成長」

先日、ある少女が 私になわとびを見せてくれました。 技名は「走りなわとび」って言ったかな… 私が「じゃあ、見せて」という言葉が 終わるよりも早く、その少女は 走りなわとびをはじめたのですが 息を切らし、ずっと笑顔で 見せてくれるその走りなわとびは どんなオリンピック選手が 見せる技よりも感動的なものでした。 オリンピック選手であれ、小学生であれ 人が何かを体得した時の成長感といいますか どうだ!という自信は 人の心を動かすのだなと。 少女の走りなわとびから 学びました。 人の「成長」というのは その人が気づかぬうちに、人の想像をはるかに 超えてくるのだなと 皆さん 余計な事は考えず、目の前の事に 集中しましょう。 小苦樂になわとびの講座はありませんが笑 日々成長するための、講座やワークショップが たくさんあります。 人の想像を遥かに超えて行くためにも 皆さん是非ご参加ください。

スパイスがお好き?

こんばんは。 最近はぐっと冷え込む夜が 続いていますね、、 皆さまお風邪など引かれていませんか? 最近小苦樂に集まって、(帰って?) 来てくださる^ - ^ 方々が口を揃えて 「ほうじ茶チャイください!」 と、オーダーをいただきます。 駅から小苦樂まで、お家から小苦樂まで 歩いて来る間に冷えた指や、身体を じんわり中から温めて、、 みなさんに 「はぁ〜☺️」と一息、ついていただけたら 良いなあと、そんな思いを込めながら 愛情込めて作っております。 香り高いほうじ茶と何種類ものスパイス 黒みつの甘さが優しい一品です。 明日も最低気温は10度以下とのこと。。 手足の冷えが身体に堪えます故、 どうか皆さまご自愛くださいませ。 寒い夜に 宵 小苦樂でクイっと熱燗を一杯、なんて 楽しみ方もございますよ^ - ^

一人で過ごす時間

奈良に参りましたら、国際色豊かになったと年々思います。 着物の着付けをし、街を歩くことを楽しみに来られる方。 ヨーロッパの方からのお客様。 13時間以上かけて、日本にお越しなのです。 わたくしは興福寺を抜け、猿沢池のほとりを歩き、奈良ホテルに上がる小道を一人で歩いて行くのが好きです。 奈良に行くたび、来日されます方々の顔ぶれが変わり、面白いなあと思います。 わたくしも着物を着よう、もっと着よう。 そう思った ひとときでございました。

朝の一服

人それぞれ、日々のルーティンがあると思います。 それはただ、同じことを繰り返しているだけに見えますが 実は人はそこから、日々の違いや、体調の違い 何気ない違和感などを感じることができます。 私の場合、それは朝のヨガと座禅、一杯のお茶 にあります。 毎日飽きもせず、ただ黙々と朝起きたら ヨガをし、座を組み、お茶を点てる 朝の一服が、私にもたらすもの それはとても大きなものであると、継続して気づきました。 それはヨガでなくても、座禅でなくても コーヒーでも何でも良いと思います。 同じことを反復して行なっているうちに 決して同じものは一つもないということがわかってきます。 ほんの小さな微妙な成長を感じることができていきます。 大人になると子供のように一年で10cmも大きくなったり 言葉をモリモリ覚えたり、いきなり逆上がりができるように なったりしません。 でも、日々少しずつですが大人も成長しています。 毎日の同じルーティンの中に、それを感じることができるはずです。 皆さんも、よく自分を観察なさってみてください。

昔から愛されているもの

日本人が古くから親しみ 毎日の様に口にするお味噌汁 お味噌汁を飲んでホッとする あの感じ、、日本人なら誰もが 感じるのではないかと、おもいます^ - ^ お腹ぺこぺこのお腹に、 飲み過ぎた胃に、 頑張った後の一杯に 手作りのお味噌で作ったお味噌汁、、 考えただけでヨダレがでます。 小苦樂では、3回目となる手作り味噌の ワークショップ。 聞こえてくる笑い声を聞きながら 自分の口にするものを自分の手で作る 安心感って素晴らしいなと感じます。 小苦樂の看板メニュー クリーム白玉あんみつとほうじ茶のセットも 手作りお味噌をこしらえた後に ついております^ - ^ 今までのお味噌が何だったのか、、? と思うほどの美味しさ。 ぜひ、お試しください。 ☎︎03-6883-8623 小苦樂 東京都新宿区下落合3-21-5 11:00-24:00 ご予約はネットからも可能です^ ^

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