日向に咲く

陽に当たり、風に揺れ しっとりと濡れた地面に立ち、 ただそれだけで美しく 見る人の足を止めさせる 自然の造形物 掛ける言葉によって寿命が縮んだり 延びたり、 気にし過ぎても 心を離し過ぎても駄目になってしまう。 難しいところが 愛しくさせるのかな

三原佳子〜露草 and 菅岡久美子 展示会。作家在廊。

あの、 あの、 三原佳子さんの展示会を小苦樂で開催できる運びとなりました、 ご縁とは、いなものです。 4月26日木曜日から30日月曜日まで。 14:00−18:00の間でご本人も毎日在廊のご予定です。 着物好きならばもちろん。 美術好きならもちろん。 おしゃれで伝統工芸で逸品! 実際、作品をご覧くださいませ、 目に触れるだけでも、幸せです。

新しく入荷しました

ご存知の方も多いとは思いますが 小苦樂は18時から「宵小苦樂」(よいこくら) としてお食事を楽しみながら 呑むことができるラウンジとなります。 お酒は 日本で生産されたお酒のみに フォーカスを当て、日本酒、焼酎 ウィスキー、ワイン、ビールなど その時期にしか飲めないものや 小さな酒蔵さんなどから譲っていただいた 様々なお酒をご用意しております。 今回新しく入荷した日本酒は 東京と東京近県に集中している めずらしいお酒たち しぼりたて純米酒 無濾過 生原酒 「豊明」 埼玉県 石井酒造 原材料から全て埼玉にこだわり 「さけ武蔵」という埼玉県のお米に 埼玉県酵母を掛けあわせて造られています。 こちらの純米の一番の特徴は甘さ 洋菓子のようなはっきりとした「甘さ」でなはく お米から造られるからこその優しい甘さ。 口にふくむ度に飲み手をいたわりながら なめらかに舌や喉を通っていく飲み口です。 「自家製チャーシューと季節のお野菜」 「香草と鶏肉の豆乳鍋」 などと合いそうです。 純米吟醸原酒 「江戸開城」 東京都 東京港醸造 江戸とい名前からもわかるように めずらしい東京の港区芝にある酒蔵さん 冷酒でいただくと、立ち香・含み香ともに 吟醸香が華やかで非常にフルーティー とろみがあり、芳醇で甘旨酸っぱい とてもしっかりした味わいだけれども キレが良いのが特徴 余韻の苦味と渋みが長く続く いいとこ取りのとても長く楽しめるお酒です。 「大人のポテトサラダ半熟玉子のせ」 「出汁巻玉子」など 玉子などの濃厚な料理とも相性が 良さそうです。 純米大吟醸 「田むら」 東京都 田村酒造場 今回入荷の大吟醸 こ

人の嗜好

人それぞれ、 落ち着く場所や香り、温度 好きな食べ物や苦手な食べ物 得意な教科や苦手な教科、、 好きな音楽 この人の話すリズムが好きだなー、 なんてことまで、、 茶道のお稽古をしていても 好きな動きや 自分が苦手とする動き、など 人によって魅力を感じる 物や動きが違うことが 面白いなー、と最近ふと改めて 思う機会がございました。 当たり前といえば 当たり前のことなのでしょうけれども^ - ^ もちろん、 人によってストレスを感じる場所も 違うわけでございますが、 普段から共に時間を過ごすことが 多い方の嗜好を知る事は とてもとても大事な事だと 私は感じます、 アイスコーヒーには砂糖を1つ、 ホットの時はお砂糖なし、、 とかね^ - ^ 小さなことの積み重ねなのですね、何でも。 お稽古にしても、 仕事にしても、 着付けにしても、 観察力 眼の力 日々鍛えて行きたいなと、 そんな事を思った本日でございました。

たまに美容院で読み漁る、、、なり

テレビもないし、 ラジオ、ステレオ、で生きてます。 雑誌など、昨今買うこともない、もっぱらどこかの店にて流し読み、 その中でキラッと目につくものは、 どこか真似できるなーと思うものだったりしませんか? ファッションも、片付けも。 お化粧だって。 これのどこが真似できるのか・・・・^0^ はい、しきたりも必要ですが、こんな楽しく、楽チンな茶室でもいいじゃあないでしょうか? というところです。

流石です

VISVIM中村ヒロキ様 流石です 日本の伝統的な衣服を 現代の洋服に落とし込む アプローチ、理念、こだわり 現代に生きる人が 古来からある日本の伝統文化に 興味を抱き 理解し 過去を尊敬し 受け継ぎ 単純に「格好が良い」と 感じていただきたいと 切に願っております。 それには 押し付けではなく アプローチが最も 重要だと思います。 私もそんな 物作り・文化作りを したいと思っています。 いつも良い刺激に感謝しております。

ファーストシューズ講座 ~baby shoes making lesson with real leather .

歩き始めた赤ちゃん、 これから生まれる赤ちゃん、 誰かのプレゼントとして、 コレクションとして、 買うよりも、足にぴったりとフィットするオリジナルのファーストシューズを作って見ませんか? そのあとは靴底をお貼りして、しっかりと歩けるお靴にもアップグレイド出来ます、(お写真はサンプルです、実際のものとは異なる可能性がございます。詳しくはホームページにて) そう。 好きな色の本革に、お好きな色のステッチ、イニシャルも入れて、、、 4月25日 水曜日 11:30ー(定員12名様まで) 材料費+ランチ込み 4月11日までにお申し込みください。 その際に革とステッチの色をお申し込みください。 なおその日を過ぎてのキャンセルは全額負担となりますが、職人が仕上げて着払いにてお届けいたします。 ご住所ご連絡先をお申し込み時にお願いいたします。 ご兄弟姉妹 、体調不良等のご都合がございますことでしょう。 詳しくはお店まで キャンセルポリシーや、サイズなど、お店におたづねください。 03−6883−8623

今週の日曜日夕方は

今週末、日曜日の17時から 小苦樂一階の茶室にて 座禅講座を開催します。 3畳小間の茶室で少人数で 開催しますので定員は少なめとなっております。 その分、プライベートな感覚で 自己を見つめる時間となることと思います。 予報では、お天気も気温も 申し分ない座禅日和になりそうです。 是非。 ご予約はこちらから↓ THE PRACTICE OF ZAZEN 座禅講座

春まで、、

3月も半ばなのにも関わらず、、 今日は雪がちらつき また日本家屋の寒さが逆戻り 芯から冷える1日でございました。 ついこないだまで 中庭の春の訪れを喜んでいたのに、 なぁ、、 黄色い蕾をつけるのね、^ ^ 凍えずに、頑張ってね。 桜の季節まであと少し^ ^🌸

"kintsugi"=repairing pottery with a lacquer mixed with gold.

"KINTSUGI" is a one of a very old JAPANESE style of beauty. we japanese,seems shy and cool that whom believed. the beauty has different aspect as we've glew. though, once you see these ,at the museum you'll be want to know how to do that ,don't you? so you can join us very easy beginner class at here in KOKURA. bring your 2~3 broken pottery . or if you don't ,cou could come with your heart "want to know"^0^ call us 03-6883-8623 11:00-23:30 open.

宵小苦樂のメニュー

小苦樂の18時以降 "宵小苦樂"のメニューを ホームページにアップしました。 宵小苦樂メニュー ご一緒にいらっしゃる方へ ご案内する際や、前もって メニューをご確認しておきたい と、いった場合に こちらからご確認ください。 「常夜鍋」は 事前のご予約が必要となります。 当日のお昼までにご連絡いただければ ご用意できますので、お気軽にご連絡ください。 宵小苦樂のご予約はこちらから お電話でもOKです。 小苦樂 03-6883-8623

学びの多き週末

昨日、第三金曜日は 15:30-日本舞踊 本日は毎週行われる11:00-15:00までの 茶道のお稽古、 そして第三土曜日につき、 18:30-くずし字、 書道のお稽古の日 というスケジュールとなる、、 私の心待ちにしている第3週目の 週末でございました。^ - ^ 昨日の日本舞踊では 初めての生徒さんがいらっしゃり、 ちょうど一年前に教えて頂いた 挨拶、立ち座り、歩き方、扇子の使い方 など 再度復習させて頂く 貴重な学びの時間となりました。 月に一度のお稽古、今月で13回目 となった、日舞のお稽古 自分一人では、なかなか成長など 自ら感じる場面はほとんど 無いのですが、 昨日新しく生徒さまをお迎えし、 良い部分も、悪い部分も 忘れていた部分も確認する事が出来た時 継続の大切さと、価値を 確認する事が出来ました、。 本日の茶道も お点前の 物事の流れや意味がやっと、 自分の中で一致して来たような、、 来た「ような」、笑 そんなほんの少しの変化に気づけた 1時間半でございました。 そして、約半年以上ぶりのくずし字の講座。 自分の持つ知識が少なすぎて、 先生のおっしゃっていることの、 1割も繋がっていないような、 そんな程度の私でございますが、 時間も忘れて先生のお話に 聞き入ってしまう、、 本当に贅沢な時間です、。 普段の生活の中で耳に入ってきた 『新しきを作り 古きを輝かせる』 という言葉が心に止まり メモに残していたこのフレーズ。 この言葉が、今日の講座の中で 自分の頭によぎりました。 超えられない美しさ、 をもつそれぞれの時代の字は その時代にその字を書いた人物が 見ている

Bucket List

"Bucket List" 2007年に公開されたこの映画 遠い記憶の中で見たような気がしていましたが 改めて観てみました。 ガンで余命を宣告された2人 モーガンフリーマンとジャックニコルソンが 死ぬまでにやりたいリストを手に 旅をしてやりたい放題リストにチェックを 入れていく。 思いのほか、よかった。 かつて自分も20歳の頃に 死ぬまでにやりたい100のリストを 作った事を思い出しました。 今思い返せば、くだらない ふしだらな項目もありましたが…笑 あの頃は「死ぬまで」にという事をリアルに 感じないままやりたい事を ただ連ねているだけでしたが そこにリアルな自分があったように 思います。 あれから20年 死に向かって生きている事を 意識し始めました。 後悔の無い人生などないのかもしれませんが 若い頃のように 「後悔なんてしながら死んでたまるか!」 なんてベリーヤングでチープな尖った 感覚にこそ、本質があるのかもしれません。 人は生きているうちに大人になり 自分の本質をオブラートに包んで さも「別に、やりたくないよ」みたいな クールなアダルトガイを演じ始めます。 それはきっと 自分が傷つきたくないから 防衛しているのでしょう。 大人になると人は器用になり 逃げ道をたくさん選べるようになり 自分に言い訳しながら納得させていく。 そういしてるうちに 気持ちをオブラートに包み過ぎて 何がしたいのかすら見失う。 そう思います。 ベリーヤングな自分に軽蔑されない 生き方をしたいものです。 もう一度作ってみようかな "Bucket List"

心と身体

身体が弱っている時は 心まで弱くなるのでしょうか? それとも、心が弱って 身体が弱るのか。 どちらが先か、後、なのか。 普段からから、情ものや家族ものに 弱く、そういったストーリーを目にすると どうしてもうるっと来てしまう私ですが、 なんだか身体が弱っている時 私は随分涙もろくなるようで、 ちょうど震災から7年だったその日 流れてくるニュースに心が締め付けられ 自然と涙がでる自分に、 身も心も沈んでいるのか、、 と、そんなことを考えた時間でした。。 人間が涙するタイミングや頻度 みんなそれぞれ別々で、 男女によって涙の意味さえも変わる のですから。 不思議なものです。 泣き顔よりも笑顔の多い人生で ありたいと、皆が思うことであるとは 思います、 わたしはきょうも、 皆さまの笑い声がたくさん聞けて とても良い一日を過ごさせて頂きました。 しあわせです、毎日。 また明日も、 お待ち致しております^ - ^

how to make "MISO"

we are going to have a lesson "how to make MISO?" As we know,MISO is one of a most important source of japanese food. so why not join us ? the material is sent from southern parts of japan;FUKUOKA. This is amazing !! call us 03-6883-8623 and book now!! last 2seats available .

春の文化祭。渾身の10日間。

4月19日から30日まで、小苦樂の上半期、渾身の10日間をお届けいたします。 この10日間の中には、小苦樂の日頃のレッスンや、日ころでは体験できないようなワークショップ。 伝統工芸士、人気作家、家元の若宗匠、有名落語家などをお招きして、 めくるめく10日間となります。 海外の方、老いも若きも、揃っておいでくださいませ!! 詳しくはホームページをご覧ください。 we are going to do "touch JAPANESE CULTURE in spring" 19th/April-30th/april you can touch more casually in this 10days. don't hesitate to come,you will find new world in real JAPANese old house. check our web or instagram . kokura_mejiro on IG

あれから

今日であれから7年 東日本大震災のあの時 皆さんは何をしていらっしゃいましたか? 色々なことに不安を感じた日でした。 食べ物や飲み物、ライフライン 飼い犬や家族や友達、同僚 生活の基礎から心配だらけでした。 シャワーを浴びる水さえ 疑っていたことを思いだします。 日々生活の中で色々な不安を 感じることがあるとは思いますが あれほど不安に支配されたことは 皆さんあまりなかったのではないでしょうか。 私は、あの日から自己と向き合うという 感覚を自覚したように思います。 「不安」というものと対峙する。 漠然と不安に支配されず 自分がこういう心境なんだということを 冷静に斜め上から見るような感覚。 「あぁ、今自分はこういう不安なんだなぁ」 と とても自然に禅的感覚で自己を 見つめていたなと思います。 禅僧の枡野俊明さんの著書に 「心配事の9割は起こらない」 がありますが 普段の生活も、震災の時も 起こるかわからない不安に苛まれる よりも、起こった時にそれを 冷静に見る心と力を養うことが 大切に思います。 日々、座を組み 自己と向き合い、心を傍観する いざという時に一番役立つ トレーニングなのかもしれません。 心配事の9割は起こりませんが 震災はいつか100%起こります。 何が起きても「受け入れる」 ことができる人でいたいですね。 座を組むちょっとしたコツは こちらでのぞいてみてください。

変わりゆく国

きっと、すう百年、数千年前から変わらない形。 人が採って来た農作物、海産物、などをまとめて売る場所。 急に外資が入って、浮かれることにつられる人々。 何処かの国を真似して、観光客のために考えられた、パッセージ。 そう、観光業、命! いよいよ、生きるってなんなのか、考えさせられた。 私も誰と旅するかで、同じ行き先でも違う旅になることくらいは知っている。 はて、海外旅行に行く意味を考えた

Blue Camp Japan

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