アイス

「アイス食べたい」はICE CREAM 「アイスコーヒー」はICED COFFEE おなじだけど、ちがう ちがうけど、おなじ こんな些細なニュアンスに なぜかロマンを感じます。 正しいとか、間違いとか そういうのではなくて それぞれの語の歩みに 思いを馳せてしまいます。 ただただ暑い日々が続いたので… 両方一気に。

器とお酒

目白のギャラリーFUUROさんで開催された 「カクテルと5人展」に行ってまいりました。 初日はBar LIBREのバーテンダー清崎雄二さんが 作家さんの作品の器でカクテルを振舞っていただき わたくしもご相伴にあずかりました。 液体窒素を使いフローズンカクテルを… 抹茶と洋梨のフレーバーウォッカ こちらは昨年茨城の工房にお邪魔させていただいた Keicondoさんの器で レモングラスと桃に日本酒 紫蘇の実などこういった和のボタニカルも カクテルには最高だなと思いました。 ただの酒器として捉えるその先の ミクストドリンクを見たように思います。 器と飲み物の関係。 なんだかワクワクするんですよね。 FUUROさん 素晴らしい企画でした。

人間観察

末っ子の私。 下は、やはり上を見て育ちます。 あれをすると、怒られるんだな、、 あれをすると、喜ばれるのか、、 これをこうすると、こうなるのか、、 日々、 こんな事を無意識に 観察しているようです。 人には必ずそれぞれに 特徴があると、思います。 これをした後は必ずこれをする、、 この顔の時はこんなことを思っている時。 などなど。 人間観察とは、 人とのコミュニケーションにとても 役に立つように感じます。^ - ^ 私のこの末っ子力は お稽古の時にも、大いに活躍します。 ひたすらに、先生の動きを観察する、 じーーっと、見る、真似をする。 見る、真似をする。。 見て真似る。 聞いて真似る。 動きを真似る。 ひたすらに、真似る。。 笑 分からなくても、真似してみる。 とある映画で 弟子が師匠の動きと同じ動きを 毎日毎日、 訳もわからず真似をしているうちに 師匠の次の動きが見なくても 分かるようになる そんなシーンがあります。 見る=インプット 行動する=アウトプット なるほど。。 これは一番の習得の近道と、 言えるのではないか、と そんな事を思った時間でございました。 良い部分の末っ子力、 最大限につかって行ければと 思います。 ^ - ^

豆乳冷麺、始動

この夏、まだまだ暑さも続きそう、 体調を壊している方も少なくないかと思います。 そんな折、ぜひ小苦樂にお立ち寄り下さい。 きっと心までもほっこりして行けると思います。

手紙

相手の顔を思い浮かべながら 筆を走らせる時間も、 もちろん好きですが お手紙を書く動作でいちばん好きなのは 封をして、蕾を載せる瞬間です。 「いつかは開く」 手紙の口に、蕾と書き記して 相手にお送りする事を 教えて頂いた時は、なんて 素敵な考え方だろうと、思いました。 電話も、メールもない時代 人々は紙に色々な想いをのせて 送っていた。 字は、人を表すもの。 いつでも、手書きの文字で 相手の想いを感じるという事は、 嬉しい事です。 だから、書道は面白い。 名だたる歴史人の書状を読み解く くずし字の授業は、 偉人を身近に感じるような わくわくする、時間なのです。^ ^ 昭和の初め、 今から100年も経っていない時代の 日本語が読めないもどかしさ。 知る事は、いつまでも心がきゅーっと、 わくわく、、します。 楽しい事だと気づける日々に感謝です。

HOME

where would it be your oasis when you get tired of the busy city? calm, quiet but warm and cosy. once you step in the place, there are no words needed but you cannot help smiling. Visit us, and you will find your home here. -Kokura

全てのアイデアは歴史の中に

先日、「美しいぼろ布展」を見に 行って参りました。 海外の人気が非常に高い”BORO” 逆輸入的に日本のヴィンテージも改めて見直され 高値で取引されるBOROの現状。 過去の衣類や布団、ハギレ布に宿る力は 圧倒されるものばかりでした。 東北地方などの寒い土地の先人たちが貴重な布を大切にし 母親は夫や子供のために刺し子をして繕い 補強・防寒をしました。 夜も更けた頃、焚き火などの少ない光の中 チクチクと大切な人のためにひと針ひと針。 そこに生まれた「美」は現代には 再現のしようがない素晴らしいモノだと思います。 この「一枚の布を大切に」というコンセプトは ファストファッションが席巻する現代にとって 忘れ去られている最も大切なことなのかもしれません。 まだ構想の段階ですが このコンセプトを基に新たな計画を進行しています。 お披露目はおそらく秋頃になるかと思います。 「全てのアイデアは歴史の中にある」 以前、CHEMEXのワークショップに出た時に Bearpond Espressoの田中さんが言ってくれたことを 思い出します。 お楽しみに。 Back Your Luck.

好きの理由

音楽は 場の空気も、人の感情も、考え方も 変える力があると思います。 普段あまり遠出をしない私ですが、 何をして気分転換をするのかと 聞かれれば、 「音楽を聞く」 と、答えるほど何時も 色々な感情の側に常に音楽があります。 お気に入りの音楽は 何度も、何度も、何度も、、 繰り返し聞きます。 曲の中で、 空気が変わるその瞬間に 飽きずに頬がほころんでしまいます。 Dave brubeckの、 「Strange Meadow Lark」 飽きもせずに聞き返し 初めて聞いときと同じあの感覚を 毎回と言っていいほど、感じます。 同じ曲でも、一緒に聞く人が違えば また違った曲に聞こえるように 私は感じます。 そこが、音楽の好きなところでもあります。 好きなものは好き。 なぜ?と言われても、はっきりした 答えなんて要らないと、、 夢中、なのですから。 理由など考える前に、 動いてしまうほどわくわくするから。 それじゃあ 好きの理由に、なりませんか?

福岡県産 あまおうの 苺香氷

私は、氷菓があまり好きではありません。 だからこそ好きになれるものを必死で追い求めてみました。 材料からして、無謀。 保存しておくストックの場所からして、無駄。 着色料などもっての外。 氷だけの食感なんて飽きる。 酸味と甘みは残したい。 見た目も綺麗にしたい。 はい!できました。^0^¥

抜苦与楽

抜苦与楽 ばっくよらく 観音様のお働きの徳を 「抜苦与楽」 といいます。 抜苦とは、相手の苦しみを取り去る事 与楽とは、相手に幸せを与えることをいいます。 観音様は、相手の苦しみの実情をつぶさに お聞きになられ、相手の立場に立って 音声を観察することから観音様と呼ばれています。 自分を犠牲にして相手に尽くすことは なかなかすぐにできることではありませんが 少しでもお相手の立場に立たれることは 今すぐにでもできることなのではないでしょうか。 抜苦与楽 Back Your Luck

小苦樂 屋形船 2018

去年とはまた違った 景色と顔ぶれ 風に当たりながら 皆んなで頂くお酒は、いつもの何倍も 美味しいですね^ - ^ ご参加くださったみなさま、 有難うございました。 来年もまたお会いできることを 楽しみに致しております。^ ^

一汁一菜

少し前から食事をシンプルに変えました。 忙しさを理由に、お手軽な食事や 不規則な時間にまとめて食べていたのをやめ 一汁一菜のシンプルな食事に。 お出汁をひき、味噌汁を作り 豆類と漬物、納豆。時に肉や魚など。 時間がなければ味噌汁とご飯だけで 充分なのだと思いました。 しっかりとひいた出汁で作る味噌汁の 実に美味しい事。 飲めば思わず「フゥ~」っとため息がもれます。 自宅では面倒だと思っていた お出汁をひくという作業。 とても簡単で時間もかかりません。 それはそうです。 数十年前の方達は 皆毎日そうしていたのですから。 時間がない人こその 一汁一菜のススメでした。

終わりはじまり

庭に落ちた 茶色く染まった楓の葉を拾いながら 秋を感じます。 蝉の声もだんだんと小さく 弱く、聞こえてくるような そんな気がします。 季節が変わる。 夏の終わりという 言葉の響きも、肌にあたる空気も、 虫の鳴き声も、 この、夏から秋への季節の変わり目が 一番好きなのです。 また今年も 心がきゅんとなる季節がやってきます。

宵のデザート

お盆ですね。 今日はそろそろ会社の準備などなさっているのでしょうか? 宵小苦樂で冷たい抹茶とクリーム豆かん。 私の最高の瞬間です。 目白という立地に 古民家でお食事も楽しめながら日本の庭を愛でながら。 すき焼き、鍋、出汁巻きに、カレーうどん、など。。。 誰もが大好きなメニューがいっぱいです。 yoi kokura 03-6883-8623 17:30-23:30

告白

私の大好きな桃ちゃんを思いを込めて描いてみた、 描いてみたのはいいが、思いが強くなりすぎて、 我慢できなくなった。 実際にかぶりついて、一体化したくなった。 もうこれは、一線を超えてしまった、恋なのである。

野良着の

Fine 9月号で 「海に着ていった夏服を秋はどう着る予定なのか」 という 僕などでよろしいのでしょうか… という企画で取り上げていただきました。 今回の企画はアウトドアという事で 日本のヴィンテージである”野良着”や “作務衣”、“地下足袋”など 日本の服を現代にどう取り入れるか という提案をさせていただきました。 今後も和装や日本古来の服についてと 野点を複合的に考えていきたいと思います。 日之出出版様、ありがとうございました。

目の眼

先日のブログで 「時間とお金」の捉え方、について という記事がありました。 お金と時間、生きて行く中で誰もが 必ず、関わって行くもの。 「時間とお金、貴方はどう捉えていますか?」 という問いを考えながら、、 お金と時間は=なのではないか、、 と。そんな事が頭に浮かんできました 皆、意識して考えずとも この値段を払う価値があるものか これをする為に時間を使うべきか と、考えて行動、選択を していると思うのです。 今こうして、 この記事を書く時間も 私は自ら選択しているという事になりますが なにせ 「人は自分の好きな事しかしない」 とのこと、、。 良いと選択し、自分の人生の時間を 今ここに当てているわけです。 時間に対し、お金を払う、。 病気が見つかり、治療を受けるのも 少しでも長く生きる為に。 人生の残りの時間を伸ばす為に お金を払って治療を受ける。 大袈裟に言えば、 時間をお金で買っている。 物で言い換えると 作り手の人生のどれだけの時間を掛けて 作られたか。 商品を作る、作り手の人生の時間に 見合った値段を払う。 人の人生の時間を費やして 出来た物を、 自分の人生の時間を費やして得たお金で 買う、わけですね。 「良いものを見る」という事は 観る力を養うという事。 良い物を知れば、 それに出会ったその時にこそ お金を使いたくなる。 物に執着しているようで、、 まったくしていない、生き方。 自分の人生の"時間"を 何に使うかで、 "お金"を使う対象が変わる。

辻留さん。

鱧をいただきました。 命をいただきました。 それが身となり、血となります。 しかしながら最近は、脳で考えながら食べてしまいます。 どうやったら?何が入ってる?どれくらい? 心でいただける日が来るには、もう少し修行が必要です。

点と点

長い事 漠然と考えていたり 思い描いたりしていた夢や希望の 点と点が ある日突然なんの前触れもなく 繋がり 転がり始める感覚。 何も考えずに生きていたら この点と点は繋がらなかったのでしょう。 「必要なものは必要な時に 一秒もずれることなく あなたの前に現れる」 と言っていた方のお顔を思い出しました。 感謝しかありません。 この繋がった点を点を 太くしていこうと思います。

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