今朝の「ヨガと座禅と一汁一菜」

本日も「ヨガと座禅と一汁一菜」のクラス 台風前の雨の中、たくさんの方にご参加いただきました。 ありがとうございました。 本日の朝ごはんは 「蕪とお揚げの味噌汁」と 「蓮根と牛蒡の金平」に 「出汁巻き卵」でした。 毎回皆様から多くのことを 学ばせていただいております。 この機会を与えていただいた 事に本当に感謝しております。 「ヨガと座禅と一汁一菜」講座 毎週日曜日 8時より開催していますので 週末の朝、ご自分を見つめる気づきの時間としても 朝ごはんとしても、ご参加お待ちしております。 ご飯の画像しかなくごめんなさい...笑

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ついひと月前まで、暑い暑いと 話していたかと思えば もうすっかり、秋の空気を肌に感じるようになりました。 日本には四季があります。 四季を表す色も決まっているように思います。 春は、桜、鮮やかなきみどり色、、 夏は青や深い緑、照りつける太陽を表す赤も、 そうでしょうか? 秋は、枯葉の茶の色、グレー、柿やかぼちゃの様なオレンジ色 冬は 雪の白、うすい水色、、 大人気の「女将と」シリーズ、今回は 手作りポチ袋の講座。 女将の手書きの下絵に、 筆を使い、お好きな色で 色を付けて頂きます。 人の感情も、季節と同じく色で表されることが ございます。 その時なんとなく、惹かれる色を 感覚に身を任せ、 心地よい集中に包まれてください^^ 大人の塗り絵講座、一クラス限定 4名様のみ。 ご予約はHP、またはお電話にて承ります

とても貴重で大切な時間

約一年半前、昨年の4月のブログで 書かせていただいたこちらの記事↓ 「お腹が空いたら...』 この中で、「お腹が空いたら美術館にいく。 良い物を見るとお腹がいっぱいになるから」 と、おっしゃっていたお方。 この時はまだお会いした事がなく 私の生涯会いたい人リストの トップにおられたのですが 昨日、お会いすることとなりました。 緊張の中、いきなりアヒルの話で30分 そこから素晴らしいお話を沢山聞かせて いただきました。 その方は木々などの自然から ほとんどの事を学び 草木で染めた布で 素晴らしい服をお作りになられる。 話に聞いていた通りのお方でした。 「燃えて灰にならない物はダメよ」 私の創作にこれ以上ない ヒントを与えていただきました。 人生のパッションというものを垣間見た とても貴重で大切な時間でした。 この一年半で 自分が大きく変わったことに ふと気がついたそんな日でした。 ありがとうございました。 またお会いできる日を夢に見ております。

雨の日の出来事

雨の粒が頬に当たる。 心で感じた事は、 どうもがいても 言葉や表情に 表さなければ、自分以外の人に 伝わる事はない。 この雨も 誰かにとっては恵みの雨で 誰かにとっては悲しさを表す涙の雨で 誰かにとっては 心落ち着く雨の音なのかも。 曼荼羅の話を聞いたあの日から なんだか不思議な感覚が続いております こんな日は 降り止まない雨の音に 包まれながら、眠りにつこう。

手前味噌ですが、、、

お腹いっぱい宵小苦樂を味わってみたいと思うほど。秋が満載でございます。 手前は、一流料亭でも、どこかで修行を積み上げたわけでもございません。 ちょいと寄って、わざわざ作るのは手間だから、宵小苦樂で寄っていく? そんな店にしたいのです。 スタッフの心だけは超一流であってほしいと願う、秋の独り言でございます。 女将

何気無くとは、何かある

今日もまた何気無く、仕事をしたようだ。 ようだとは、意識せずに行った事が、それは仕事の内容だった、という事だ。 24時間365日を、脳を休める事なく、何かを感じながら生きては、また、ふと今を生きる。 生きることは、死ぬことへの道。 死ぬ事ができるからこそ、今が美しいと思うのか。 花が散る速度、紅葉する葉、我が子の様子など、変化を皆が時間と捉える。 雨がしとしと、、、 これもまた、良いことだ。 月は満ち欠け、これもまた良い事だ。 楽しいこともなく、苦しいこともなく、ただ今を生きる。 あの人はどうしているだろうか? 仕事は暇潰しのようなものなのかもしれない。 仕事とは、嫌々するものでは無い。 淡々と今を生きる。 さて、たまには休みたいなどと思うのだろうか? 休みとは、離れることなのか? 離れたところで、心は離れられない。 一生食べていけるだけの蓄えが有ったとしても、人は何かするのだろう。 働けることをありがたいと思う。 吐きそうになりながらも、それもいつかは終わる。 中途半端に物事を終わらせなくとも、また次の事は始まり、また次、、、と。 仕舞う。 終うのだ。 ひとつひとつ、御仕舞いにして行く事。 形を付けて行く、片付けるのだ。 きちんとしたいからこそ、この秋は携帯電話とやらをしばらく、眠らせよう。 傘は、晴れたら閉じるもの。 雨の日にはまた開く。

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体には初めから筋肉が備わっています。 それを自分の努力でいかようにも変えることが可能です。 そこが面白いところ。 筋肉があったら、見かけが変化する。 その感覚がわたくしは好きです。 今年はジムに行こうと思って早10ヶ月。 ジムに行かず自力でやっています。。 サーフィンも今年は毎週行きました。 何か弱気になっている自分と向き合えたことが 歳を重ねる、責任感を思いました。 遊びは遊び、メリハリをつけて遊んでいます。 力一杯、大量の限界に挑戦しながら・・・^0^¥

栗仕事

Blue Camp Japan はじめての茨城での栗拾いから早一年 拾ってきた栗をもくもくと剥く作業、 今年も栗仕事が終わりました。 去年は無添加の栗を丸ごと ホカホカおぜんざいの上に ゴロッとのせました^ ^ 今年はどう 美味しく頂こうか、、 🌰

アイデアは山ほど

古布、襤褸、藍染、墨染 長着、羽織、道着、作務衣などを使い 新しい事を始めたいと思っています。 布の大切さや ヴィンテージはアメリカだけではない という事を ファストファッションの氾濫する 消費社会の中で 表現できたら良いなと思います。 アイデアは山ほど 後はどう形にするか。

失敗の捉え方

ある本の中で、 Miles Davisの言ったこんな言葉を 目にしました。 盛り上がりが最高潮のセッション中に ピアニストのハービーハンコックが その場面で絶対に出してはいけない音を 出してしまった時、 マイルスはその音を拾い 新しい音を作り出した、 セッション後、マイルスは ハービーハンコックへ対しひどく 怒ったという。 しかし、 その怒りとは間違った音を出したこと へ対してなどではなく、 その瞬間にハービーが 「しまった」 と感じたように見えた事だったそうです。 そこでマイルスは更に、 「音楽の世界では、失敗は更なる 美しい音を作り出すために起こる事なんだ。 だから、失敗だと思って落ち込むのは 、お前の単なるエゴイズムだ」 と。 失敗、とは? 更なる美しいものを見るために 起こること、なのですね。マイルスさん、。 字は人を表す。 人の奏でる音も、人を表す。 人の心を動かす人は 一体どんな感情を乗り越えてきたのか そんな事ばかり 最近は気になってしまいます。(^ ^)

小苦樂餃子

小苦樂の夜の時間 「宵小苦樂」にて 餃子始めました。 全てお店で手作りしています。 皮はカリカリもちもち 中は肉汁溢れ出るジューシーな 餃子を柚子胡椒と黒酢で。 通常の餃子の3個分以上ある とても大きな小苦樂餃子 ぜひご賞味ください。 ビールや尾道の檸檬サワーと ベストマッチです。 お土産用のお持ち帰り餃子(3個入)の ご用意もございますので是非!!

山頂

ある人は言いました。 「成功しても、失敗しても どちらも自分の為になる。 やって見なければ、何も分からない」 と。 行動に移して 初めて、苦労や楽しさや 新しいアイディアが生まれて来る。 途方も無い事と、 思っても、必ず先はあって終わりもある。 今日もまた 新しい感情を、学びました。 有難うございます。

思わずにんまり

水の都で、あいにくの雨。 …でも上がったら、濡れたおかげで、石畳のつやつやとした質感がより一層美しく見えていました。 残念に思ってしまうようなことも、小さな幸せに変わることがある… そんな大事なことを、はるばる訪れた異国の地で教わりました。 雨が降ってきてふと目に留まり、駆け込んだ場所があなたのお気に入りになるかも。 小苦樂が皆様にとって、そんな空間でありますよう。

ヨガと座禅と一汁一菜

今週末から 毎週日曜朝8時より開催します “ヨガと座禅と一汁一菜” 太陽礼拝を中心としたヨガの基礎と ヨガの後は座禅を行います。 その後には皆さんで一汁一菜の朝食を。 ヨガを全く体験したことのない方から ただただ日曜の朝に朝食を食べたい という方まで ご参加お待ちしております。 今週末は若干ですがまだ空きがございます。 お早めに。 ご予約はこちらから

Follow your Heart

心の声に従う こんなメッセージを頂きました。 いつも、答えは自分の心の中にある。 とのこと。 普段どれくらい、心の声に正直に 行動できているのだろうか? 今の私は、自分の選択で作り出されている。 子供の頃は、楽しいと思った事は 何時間でも、何日でも、何週間も 夢中になってやっていた。 今はどうだろう。 人は生まれた時が一番 人間らしく、 そして歳を重ねる度に生きる使命や 喜びがぼやけて、 生きる意味が自分のためへと 向いてゆくのだろうか? 自分の存在で、誰かが 幸せを感じる事。 って、凄いことだと思いませんか? この世に生まれた時、まず一番に感じる 幸せとは お母さんとお父さんに会えたこと。 親の幸せな顔を見るのか一番の 子供にとっての幸せなのだそうです。 子供って、素直で、力強くて 自分に正直で、愛をくれる人には 精一杯の愛で返していて。 まさに自分の心に正直に生きている なー、なんて感じます。 自分のこころにに正直に、 と、自分にも言い聞かせるために 言葉に表してみた、 そんな今日のブログでございました。

夜という感覚

夜は眠るものという感覚が人間にも備わっています。 しかしながら若い頃は、夜になったらどkに行こうとワクワクしました。 暗い中に光を見つけ、音楽に耳を済まし、美味しいお酒をいただく。 仕事が終わった後に振り返る時間がとても好きでした。 宵小苦樂はそんな気分にぴったりの空間をご用意したつもりです。 お一人様も大歓迎です。 17:30−23:30(Lo23:00) 03−6883−8623 ご予約いただけると幸いです。

迷った時

多くの方が仰っていますが 「迷った時は、きつい方を選択する」 自分もそのような事を自ら感じる ようになりました。 さぁ、 丹田に呼吸を送り込んで きつい道へと進むとしましょう。

お席確約コース、はじめました

9月より、 お昼のコースメニューが スタート致しました^ ^ 前菜3点盛り 選べるメイン料理2種 デザート ¥1800円 (税込) 今まで、お昼のお席のご予約は 承っておりませんでしたが、 今月よりこちらのコースを ご予約のお客様に限りお席の ご予約が可能となりました^ - ^ 1名さまでも。10名さまでも。 お気軽にお問い合わせくださいませ。 ☎︎03-6883-8623 info@kokura-bluecampjapan.com

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