私の、ありふれた景色

毎年このくらいの時期になると、 わが家には 石油ストーブと 大きなこたつが登場する。 小さい頃から当たり前にあった わたしにとってのありふれた景色 こたつにみかん、 も、当たり前の景色 ひとりの冬、 こたつも、 石油ストーブもない冬 石油ストーブの上で沸くやかんの音 おやつの時間になると、 石油ストーブの上に 網を置いて干し芋を焼いて お茶をすする、 当たり前にあった、時間 なるほど、 当たり前にあった景色が 「恋しい」って、こんな気持ちなんだ。 当たり前に進んで行く この毎日がどれだけ幸せで 突然に失った時に 恋しくなるか、 無くなった時にやっと、気付くのね。 肌に触れる空気がずいぶんと 冷えてきました。 毎日を、大切に、、

spark joy

久しぶりに マニキュアを手に取った。 なぜだろ、、 数年前は、あしの爪が色付いて ないこと、なかったなぁ なんて思いながら久しぶりに 色を乗せてる時間 足元をみるたびに 気持ちが明るく輝いて 女性である事を自覚する瞬間 忘れていた、、この感覚 自分自身に向ける時間を作ること。 大切ですね^ - ^ 明日は朝からヨガと座禅と一汁一菜。 一週間に一度、自分と向き合う時間です。 リセット!

Matha MENU

-Macha latte(hot/iced) made and whipped each time we serve, perfect match with milk. enjoy the beautiful tea cup too! -Macha Zenzai Macha, sweet bean paste, and shiratama(mochi-balls) bitter/sweet balanced. winter is coming, so get ready with our hot snacks!

グングン

何か壁にぶつかって身動きがとれないとき 疲れ果ててしまって動けないとき 体の一部の自由がきかなくなったとき 何かに追われて息がとっても苦しいとき 愛犬がこの世にいないということを思い出したとき そんな時は とりあえず歩く ふらふらしてても、歩く 泣いても、歩く ズンズン、ズンズン歩く。 ズンズン歩くと、グングンになる。 すると、時々背中をさすってくれる人が いることに気づく。 グングン歩くと寂しい気持ちも どこかに消えてなくなる。 グングン歩いて、会いたい人に会いにいく。 人は止まっても、ズンズン、グングン歩く。 すると、 この壁は ぶつかるべき壁だったことに気づく。

Day and Night

今日も月が綺麗な夜でした。 人間には、太陽の人と 月の人が居ると、ある方が言っていました。 そしてあなたは太陽の人だと。 続けて言いました。 月の人の中に太陽の人が居ると バランスよく空気が流れるのだそう。 この話をふと思い出したのは、 陰ヨガのクラスを受けた後のことです。 私は今まで、 ヨガといって思い浮かべるのは 太陽礼拝のような、、 分かりやすく例えると、ヨガ雑誌の 表紙を飾るような、、そんな "日の当たった場所にあるヨガ" でした。 初めて陰ヨガのクラスを受けた時 一つのポーズをゆっくり、ゆっくり 呼吸を何度も繰り返す。 1時間の中でするポーズは多くて4つほど。 初めてのクラスの感想は 静かで、そしてなんだか難しいヨガ。 薄暗い光の中に自分を中心に 下へ根を張るような、力強いヨガ だなぁ、と 今はそんな風に感じます。 そして、なんだか自分に合っている、 とも感じ始めています。 静かに、ゆっくり呼吸を流しながら 自分の軸を探すヨガ。 ここで習った呼吸法のおかげで 他のクラスでも呼吸が深く身体の中を 回るようになったようにも、感じます。 太陽の人だと、 その人から言われた言葉。 だからこそ私は、陰ヨガをして居ると 心がすっきりとするのかもしれない 形に、とらわれず 自分と向き合えば良い時間に 安心するのかもしれません。 陰と陽、 正反対、だけど やっぱり バランスが、大事なのですね。

無と快感の間

もの作りをしている時の “没入”する感覚 おそらく、このボツニュウが 最も身近な”無”を感じる瞬間なのだと思います。 私の場合、布と革を縫い合わせた時の 無と快感の間が堪らない瞬間となります。 皆さんもたくさんのストレスや疲れ そこからフッと向け出すのは 何かしらに没入することだと思います。 毎週日曜日の朝にも 「ヨガと座禅と一汁一菜」 という講座も行っておりますので そこで触れたいと思います。 お気軽にご参加ください。

かえる場所

ある日突然、母のよく作ってくれた 春雨サラダが食べたくなった。 連絡をすると、 実家でとれたお野菜とともに 手書きのレシピを送ってくれた母。 書いてあるのは材料と、手順のみ。 分量は記載なし。^ - ^笑 なるほど、適当さは母譲りなのか、、 と思いながら そそくさと作りはじめる。 野菜を切るときの 包丁と、まな板のおと。 「あれ、懐かしい音がする。」 突然小さなときの記憶が よみがえってきました。 夜まで働いて、 遅くに帰ってきたお母さんが すぐに台所に向かう。 目に入るのは、 エプロン姿のお母さんの後ろ姿と、 リズムよく聞こえる包丁の音。 あんなに早く切って、よく 手を切らないなぁ〜と いつも、思っていたなぁ。 母のレシピをもとに 自分がキッチンに立ち、野菜を 切っている音を聞いて 台所にたつ 母の姿を思い出して、自然と頬が緩みました。 分量が分からないので 味の記憶を辿りながら味付けをして、 出来た春雨サラダは 母の味に似ている。 けど 、、 やっぱり、お母さんの春雨サラダの ほうが美味しいな〜。 家族揃って 一緒に食べる、あの時間も 料理の美味しさの記憶の 一部なのかもしれません。 帰る場所が在る、 帰りを待っていてくれる人が居る というのは 幸せなことだと 離れて始めて気付くこと。 そこに居てくれて、有難う。^ - ^

表情のあるもの

先日、gallery fuuroで開催されていた ハタノワタルさんの個展 「積み重なったもの」 に行ってきました。 柿渋や藍で染め 漆で強度を持たせた紙など 紙の持つ力、存在感は 特別なものでした。 私も物を作るようになってから 素材そのものが持つ”力”という ことをよく考えるようになりました。 力のある素材にはそれ相当の 「意味」や「訳」があり 故に世の中に蔓延する素材とは 一線を画するのだと思います。 なかなか手に入らない素材 手間がかかり少量しか作ることができない素材 そこにはある同じような表情が生まれる気がします。 物質的なものに表情があるという表現は とても日本らしく良い表現だなぁと思います。 “表情のあるもの” “燃やしたらきちんと灰になるもの” 今の世の中だから大切にしたい二つのことですね。

10/31日の金継ぎ

飽きないです。この作業。 ずっとずっとやっていたい。 粘土の工作、版画の彫刻、絵画の絵付、三拍子揃って壊れたものを直すなんて。 本当に良い時間を過ごせたと仰って頂けます。 たまには、日頃しない作業で、脳を活性化させましょう。 リフレッシュです!

香りの記憶

昔から、何処からか風に乗ってやってくる 金木犀の香りが大好きでした。 こがね色の太陽の光と、 金木犀の香りを感じると 季節が変わったことに気がつきます。 私にとっての秋の香りは 金木犀の香りなのかもしれません。 貴方には、 一瞬で何かを思い出すような 香りの記憶はございますか? 今年は金木犀の香りに加え、 アツアツのほうじ茶とシナモン、 ほんのり甘いミルクの香りで 季節の変化を感じました。 今年も、身体の芯からあたたまる、 ほうじ茶のチャイの 季節がやって参りました。

お疲れ様です

今週は月曜が祭日だったので 連休だったのは良かったけど その分仕事がぎゅうぎゅうに 詰まっていたのではないでしょうか。 週末も遊び、お疲れの方へ こちらの動画を。

違うようで、同じこと

いつからだろうか? 家でも、キッチンに立っている時間が 随分と長くなったのは。 仕事柄、一日のほとんどを お店のキッチンで過ごす私ですが 最近は家でももっぱらキッチンにおります。 「物事は並行して出来るようになる」 と、女将が言っていたのを思い出します。 お料理の腕が上がれば、書も上達し 書が伸びれば、料理の腕も上がる。 色々なことを並行して続けてきたいま 明らかに、前よりも料理への 向かい方が変わったのを感じる。 この味にするには、、 これをこのタイミングで入れたら 良いのかな、、 この字をここに収めるには、、 ここから書き始めて、ここまでには この字をおさめて、、 なんて ぐるぐると考えながら、 なるべく手本に忠実になるように心がけて。 良い書は、右肩下がり と、習いました。 文字の終わりを線で遠くに伸ばしてゆくと 全てが一箇所に集まるような そんな感覚だそうです。 別々の事のようで、実は繋がっている。 一つのことに一生懸命向き合って入れば その向かい方は 他のことにもきっと役にたつ。 料理も、書も、 私にとっては誰かに気持ちを 乗せて伝えるための 手段なのだと思います。 本当に伝えたいときに ちゃんと、しっかり伝えられるように。 日々の稽古を手を抜かず、丁寧に しなければなりませんね。^ - ^

服 / Matcha

(English below) お抹茶は、今やそれ自身を楽しむだけでなく さまざまなスイーツのフレーバーとして親しまれております。 洋風ならミルクと一緒に、冷たくしてアイスクリームに、ケーキに… タピオカを入れてアジア風にも。 独特の苦味と風味が どんな甘いものもホッとする雰囲気にしてくれている気がします。 小苦樂でも、お抹茶スイーツをお楽しみいただけます。ぜひお越しくださいませ。 Macha is not just a tea, but has become a major flavor of various sweets. With milk, sugar, as ice cream, cake... Even Asian sweets like Boba tea. Its unique bitterness and aromatic smell add a very relaxing hint to all of those sweets. Why not come and taste Macha at Kokura this weekend?:)

甘やかす

"身体を甘やかす" けして、楽をしたり ぐうたらするということではなく 身体の滞りや、痛み、コリなど 自分の身体の部位をなんとなく見ないで ちゃんとしっかり丁寧に見る。 そうしているうちに身体が悲鳴をあげていたり 伸ばせないよ~となってるのが見えてきます。 そこを徹底的に甘やかします。 大丈夫だよ~と声をかけながら伸ばしたり ほぐしたり、リキみをぬいたり。 すると、自然と痛みが薄らいだり 回復に向かうように思います。 身体は正直。 甘やかせば素直に答えてくれます。 痛みの我慢の向こうには何もありません。

±

プラスマイナス、、 わたしはどうやら すこしネガティヴな様で、 良いことばかり続くと 心がぎゅーっと、、しあわせすぎて このまま良いことが続くわけがないと、 逃げの姿勢に入ってしまうという 思考回路がございます。 周りの方にそういうと、 もっとポジティブにいかなきゃ〜! と言われるのですが、 私は根っからの日本人思考気質のようで、 どうも、手放しに喜べないのです。。笑 そんな気分の時は彼のこの曲を、 Come Rain or Come Sunshine どちらかが欠けたら どちらも得られないのです。きっと。

Blue Camp Japan

3-21-5 Shimoochiai Shinjuku-ku TOKYO 161-0033

​Mail. info@kokura-bluecampjapan.com