冬の新メニュー

今日からついに12月。 2018年最後の1ヶ月です。 12月、というのにあまり寒くない ような、、そんな気持ちが致します。 ただし油断は禁物 寒暖差に気を付けて、最後まで 過ごしましょうね^ - ^ さて、本日から小苦樂では 昼、夜共に新メニューがスタート 致しました。 おひるのカフェ部門からは こちらの2種類のスイーツ 尾道檸檬のレアチーズケーキ🍋 濃厚なレアチーズケーキの上に 尾道檸檬のソースをかけました。 鼻歌交じりに、、愛情込めて 丁寧に作っています。😊 無農薬の農家直送檸檬 たまらなく美味しいレモンです。 さっぱり檸檬とクリームチーズが相性抜群の レアチーズケーキ。 アツアツのコーヒーのお供に、ぜひ! 続いて、 濃い抹茶のご褒美パルフェ 抹茶ババロアに、抹茶のアイス、 サクサクグラノーラと 自家製の小豆と白玉を 贅沢にも、、 一つにまとめてしまいました^ ^ サクサクと、もっちりとしっとりと、、 色々な食感とトッピングの贅沢さ 私にとってパフェとは、 ちょっぴりご褒美なイメージです。 これから年末まで、 やる事盛りだくさん、 お掃除もしなくっちゃ、まとめる書類も 沢山だ、、 そんな時は ほっと一息 一休みしに、小苦樂へいらしてくだいさいね。😊

プリン

語源はもちろん英語のpudding。 本場ではさまざまな種類がある中で、 日本に来たのはカスタードの「プリン」。 「プディング」よりはだいぶ可愛い感じの響きになり… オノマトペ的な要素も相まって、日本ではとても柔らかく、ぷるぷるのおやつとなりました。 小苦樂でも人気のメニュー。 手作りの、ほっこりするお味です。 ぜひ一度お試しくださいませ。

freedom

タバコの煙が目に映る 感情と音はいつも繋がっている 歌詞のないメロディーは 感情が音に出て、 その音が曲の雰囲気を 変えてゆく 聞く人の感情で、 一緒に聞く人で音楽のイメージが変わる。 音楽はいいなぁ。 クリスマス間近の土曜日 和室で響くトランペットの音、、 周りの音と混ざって聞こえて来る メロディー 心地の良い空間で過ごす皆様の笑顔が 頭に思い浮かびます。 大切な方とご一緒に。 もちろん、お一人でも。

JAZZ meets KOKURA

ついに 小苦樂でのJAZZ LIVEが 開催されることが決定しました。 スウィングジャズ界の第一線で活躍する 菅野淳史(トランペット) 山本琢(ピアノ) のお二人による共演 クリスマス前の夕刻を JAZZのセッションと共に 宵を楽しんでいただけたら幸いです。 -JAZZ meets KOKURA- 12/22(土) 17:00開演 ¥3,000 (ドリンク、軽食付) すでに前評判からご予約がドシドシと 入っているので皆様お早めに。 ご予約はこちらから JAZZ meets KOKURA 尚、当日は夕方設営のため一旦16時にて クローズいたします。 お客様にはご不便をおかけいたしますが ご理解の程宜しくお願いいたします。

月光

街を照らす、人工的な光の数々 夜中でも街は明るく、活動的。 冬になり、空気が澄んでくると 故郷の空を思い出す。 寒い冬の日の夜、 何枚も着込んで 山の上に星を見に行くのだ。 ごろんと寝転がると、 視界一面に広がる星空 流れ星を探しながらいろんな話をする、、^ - ^ 昔の人の目には、 この月の光や星の輝きがどんなふうに 映っていたのかなぁ

あか

涼しい昼下がりに お散歩してまいりました 空気は凛と澄んでいるのですが 緑や色とりどりの木々がどこか暖かく 穏やかに歩を進められました 大都会東京の真ん中に このような心清まる場所が… 目白の奥にひっそりと佇む この小苦樂も 誰かにとってそのような場所であったら うれしいと思うのです

お金を頂きながら 知恵を頂き、苦労を知り、 悲しみ、愉しさ、悔しさ こんな感情を味わうことが出来ている。 思った事をあまり口に出さず 人とぶつかることが出来ない私、 正直に、心のそこにあったものを 吐き出すと 人は吹っ切れるらしい、 ある日から 心が軽くなったような気がした。 この環境がどれだけ幸せなのか 客観的に見て考えるようになった。 お金を貰いながら ここでしか味わえない感情、 出会い、経験をしながら日々が過ぎている。 こんな贅沢な環境で 何をくよくよしていたのか、と。 貴方の思う自分の長所は?と聞かれた時の 決まった答え、 「私には何も特別な才能は無いけれど、 一つだけ、いつも感じることは、 人の運に恵まれているということです。」 これだけは、 心から自慢できる 自分の思う、 自分の誇れるところ。 いつも、周りに支えてくださる方々がいる事。 これって本当に、本当に 幸せな事だなと、 そう感じるのです。

子供の声

ここ最近遠くから聞こえてくる 子供の声がよく耳に残ります。 ある男の子は 「い~き~たい公園に いきたい~泣」 ある女の子は 「ママ~!! よかったね~」 その公園の何があの子にとって スペシャルなのか。 大好きなママにどんな良いことがあったのか。 それはわかりませんが 子供の叫ぶその声は 本音でありもっとも素直な欲求だなと思います。 胎内記憶の残っている子供たちに 人は何の為にこの世に生まれてくるのかを 聞くとほとんどの子がこう答えるそうです。 「人の役に立つ為」 その役に立つの最たる対象は 母だそうです。 母の幸せが使命なのだと。 そう思うと、あの女の子が言った 「ママよかったね」は本当に幸せな 声となって繰り返し心の中で聞こえてきます。 人はこの世に生まれ 神様からこの肉体をお借りし この世でしか味わうことのできない 感情を味わう為にこの世にいます。 楽しいことも、辛いことも、悲しいことも 美味しいことも、「この世」にしかない感覚。 そう考えると、不思議と辛いことも全て 味わおうと思えてきます。 神様からお借りした体をフルに使い この世で得たい感情をできるだけ味わいましょう。 あの子供のように、 行きたい公園にも行きましょう!!

Live as if you were die tomorrow.

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever. 明日死ぬかの様に生きよ 永遠に生きるかのごとく、学べ。 わたしが、高校生の時に ノートに書き留めていた言葉、 昨日本を読みながら このフレーズがふと頭をよぎりました。 昔の人の残した言葉をなぞり 最近の出来事を思い出しては、 今日死ぬかもしれないと、 そう思うのに、 思うように生きられてないような ずっと、そんな風に感じます。 心の何処かで、 自分はそんなはずないと、思って しまっているのでしょう。 私には覚悟という気持ちが なんなのか、わかっていないのだ、と。 本を読み、 一つのことに没頭し、極め 内を磨く。 今はそれだけでも、 目の前のことをしっかりと。。

ルビ

宝石は、見る角度によって色や輝きが違うものです 漢字もなんだか似ていて ひとつの字でも意味や文脈によって 様々な読みができます それを助けるのがふりがな 敢えて特殊な読みをつけることで 独自の想いを乗せることもできます このようなニュアンスは外国語に翻訳するのがとても難しく 日本語を使う者にのみ許された楽しみだなと… ルビによってきらきらする文字を目にするたびに、日々思うのです

小苦樂のケータリング

今月の初めに 渋谷のTRUNK(HOTEL)にて 丸紅さん主催の和装イベントに ケータリングと物販で参加させて いただきました。 宵小苦樂として初めてのケータリング ここ数ヶ月とても緊張を伴いましたが 自分にとって貴重な素晴らしい経験を させていただきました。 イベントでは和装に身を包んだお客様たちが 小苦樂にもなんどもきて頂いている日本で唯一の女方芸者の 栄太郎さんや、落語家の金原亭龍馬さんなどの芸を 楽しみ秋の宵をゆっくりと楽しむ素晴らしいイベントでした。 微力ながらお力添えできたことを 非常に嬉しく思っています。 ケータリングや、宵小苦樂での貸切パーティなど ご用命がございましたら下記宛まで ご連絡くださいませ。 bluecampjapan@gmail.com 担当:東山

No Category

部屋に入る太陽の光、 すこしだけ冷たい空気、 ブランケットと、暖かい飲み物、本 聞こえるか、 聞こえないくらいの音で流れるピアノの音、、 こんな空間が私の中の 心地良さを、感じるイメージ図なのですが、、 みなさまにとって、 小苦樂が ふとしあわせを感じる 空間の一部になれたらな、 と、そんな気持ちで 日々みなさまをお迎えしております。 きのうは、 natking coleの優しい歌声と、 お母さんの腕の中で眠る赤ちゃんの むにっと潰れたほっぺたを見ては なんて幸せな時間だろうかと、 感じたわたくしでございました。 皆さまの笑い声が 小苦樂のいちばんの"心地よさ"を 作り出してくださっていると、 いつも感じます^ - ^ あしたはどんな1日になるだろうか。 楽しみです。

夢のまた夢

ある日のことでございます、 わたくしが、池のほとりを歩いていますと、 どこからともなく、いい香りとお声がするではありませんか、、、 そっと池を覗き込むと、池の底には何やら街が広がり、そこに行き交う生き物は、苦もなく楽もなく、笑うこともなく泣くこともなく、ただ美しい声で何やら歌を歌ってるのです。 耳を澄まし、吸い込まれるように、わたくしはその池の中に身を捧げ、頭から空でも飛んでいるように ふわりふわりと街の中へと舞い降りて行きました。 息苦しさも、動き辛さもなく、 ただ良い香りに誘われて、水の中へと進みます。 龍の形をしたもの、亀の形をしたもの、虎や鳳凰の形のようなもの、みんなそれぞれ光の玉を抱き、話すように歌っておりました。 そこへ雲間の月の光で時を知らされたのか、皆は一斉に決められた方角へ優雅に踵を返し、戻って行きました。 時は人がまだ知らぬ掟のように、万物に定められているのです。 あぁ、もうこんな時間。 そして方位はこの星の元。 目の前にどこからともなく、大きな光が現れました。 「お前には六つの感覚しか授けなかったが、何を感じたのかね?」 わたくしは、これまでの時間を振り返りました。

旬のもの

Instagram (yoi_kokura)でも アップさせていただきました お客様から頂いた”柿” 今週の「ヨガと座禅と一汁一菜」の 一菜の一品として “柿とほうれん草の白和え”にして 出させていただきました。 今日もたくさんの気づきを与えていただいた ヨガのクラスでした。 ありがとうございます。 ………………………………………………… 【スタッフ募集】 宵小苦樂ではスタッフを募集しています。 奥目白の古民家で、日本の伝統文化を感じ 体験共有し、共に働く仲間を探しています。 仕事だけではなく、様々な経験や文化を感じ自分の未来に 繋げていきたい方、仕事帰りに数時間副業をしたい方など 是非ご応募ください。 《雇用形態》アルバイト 《業務内容》飲食全般(接客・仕込み・料理) 料理未経験者でも問題ありません 《勤務時間》17:00~23:00 ※希望時間のシフト制 仕込みの場合、15:00頃から入る事も可能です 《時給》 1100円~(試用期間あり) 料理は簡単な調理です。未経験の方も一から覚える事ができます ご希望の方は下記までご連絡いただくか、直接店舗までお問い合わせください 小苦樂 03-6883-8623 履歴書をお持ちいただき書類選考の上、ご連絡いたします。

一番うしろの窓辺の席で

一人で乗る 夜行バスや、飛行機。 今日が最後の日かもしれないなぁー なんだかそんな思いが芽生えてくるのは 私だけでしょうか? その日、バスに揺られて 最後の日のことを考える わたしの中には 悲しさもなく、後悔もなく、 ただ、ぼんやりと、静かに 音楽が聴きたいと、思った。 達成したい大した夢も無いが 毎日が在る今が幸せだと思った。 普段聞かないアルバムの ジャケットが目に入る 流れてくる音に 耳を傾け、流れる外の景色を見ながら 想いを口にする、 出来る。 伝えたい大切な相手がいる。 なんて、幸せな人生だろうか、と。

宵小苦樂 スタッフ募集

宵小苦樂ではスタッフを募集しています。 奥目白の古民家で、日本の伝統文化を感じ 体験共有し、共に働く仲間を探しています。 仕事だけではなく、様々な経験や文化を感じ自分の未来に 繋げていきたい方、仕事帰りに数時間副業をしたい方など 是非ご応募ください。 《雇用形態》アルバイト 《業務内容》飲食全般(接客・仕込み・料理) 料理未経験者でも問題ありません 《勤務時間》17:00~23:00 ※希望時間のシフト制 仕込みの場合、15:00頃から入る事も可能です 《時給》 1100円~(試用期間あり) 料理は簡単な調理です。 未経験の方も一から覚える事ができます ご希望の方は下記までご連絡いただくか 直接店舗までお問い合わせください 小苦樂 03-6883-8623 履歴書をお持ちいただき書類選考の上、ご連絡いたします。

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