happy new year for everyone.

今年はどんな夢を膨らませて、どんな色をにじませるのでしょうか? シャボン玉のように、形はあれど、一定でない。 何色かと問われても、答えづらい。 飛んでいるのか、流されているのか? しかしながら、空気を入れているのは、自分自身。 さあ、今年もあなたの色を膨らませてください。 弾けて見ても、いいじゃないですか。 やらない後悔よりも! 小苦樂一同、 皆様の健康と、お幸せを、心よりお祈り申し上げております。 本年もよろしくお願いいたします。

似て非なるもの

当然のことながら 自然の色にはいつも感服します。 人間が作り出す色とは 似て非なるもの。 しかしながら 自然の力をお借りして染め その染めたもので 人が作る"モノ"には 自然と力が溢れるものだと 改めて思います。 お正月は 時間の余裕をたっぷりと授受して 染めものをしようかと企んでいます。

杵つき餅のお雑煮

ついに今年もあと2日 今夜は一段と冷えますね。 本日から、 年末年始限定のメニューが始まりました。 先日、みなで力を合わせ 杵でついたお餅を使った、お雑煮です。^ ^ 杵でついた手作り餅と、三つ葉と柚子。 鶏の出汁が効いたおつゆで シンプルに仕上げました。 杵つき餅、やはり伸びが全然違います。 お餅は店頭でも販売致しております。 売り切れ必至、お早めに^ - ^

焚き火のススメ

「火」 火は当然のことながら 熱い でも、普段火が熱いと認識するのは ガスコンロくらいのもので 実際、火力というものを 肌で感じる機会は少ないものです。 昨日、小苦樂のイベント 杵と臼で餅つき を開催しました。 私はもち米を蒸す 釜の火当番 燃え切った灰を掻き出し 新しい焚き木を入れ 火を絶やさないようにします。 単純な作業ですが 薪を焚べ、熱いと感じながらも 火を見つめる。 人が動物として唯一火を使う 生き物であって 古来から人は火を焚き 生活をしてきました。 だからか本能的に人は 火を見ると安心し 心穏やかになる気持ちを味わいました。 揺らめく炎。火の温度 焼けるパチパチとした音 煙の匂い、そして最後に 食べる餅 五感全てをフル活動させた イベント(火当番) でした。 つきたてのお餅は 小苦樂で販売しておりますので 皆さま、お正月のお雑煮やおやつに 是非お求めください。 全然違いますよ。

月日の流れと共に。

昔は嫌いだった田舎も、 方言も、破天荒なおばあちゃんも 毎年ある、家の行事も いまになってやっと、好きになった。 早寝早起き、 沢山働いて、沢山食べて お風呂に入って、寝る。 そんなことが幸せだ。 子どもは、親を選んで生まれてくる。 今ここで 家族に囲まれて支えられて、 帰る場所があって。 いつも、有難う。

may your christmases be white

誰かから、何かを贈る、、、 それは物でなくてもいいような気もしている、今日この頃。 年を重ねたからでしょうか? だけど、大好きな人に何かを贈ることが、嬉しかったりして。 ついつい、手慰み程度に 手を動かす。 そうです。その過程に愛を込めて・・・ merry chrisitmas!

一線を画する

小苦樂では様々なお稽古や ワークショップといった講座を 開催していますが 小苦樂が他のカルチャースクールと 一線を画す、私が最も小苦樂を好きなところは 禅や曼荼羅、”あの世”と”この世”といった 精神世界に触れているところだと思っています。 死生観や、人がこの世に生まれてくる意味など 考え方は人それぞれですが 一個人としてそこに自分の考えや信念を持って 生きていくことはとても大切に思います。 年内は 「臨死体験と遺言ワークショップ」 年明けには 「かみさまとのやくそく」の無料上映会 など、気づきを与えてくれる講座が 立て続けにあります。 この二つはこれから小苦樂が展開する 企画に続く大きな講座になると思います。 “人がなぜこの世に生まれ、何のために生き 人生を全うするのか?” という問いを一度でも考えたことのある方は この二つの講座を併せて受けることを 強くお勧めします。 きっと心の中の何かが 大きく変わります。

冬至

今年の冬至は、 どの様に迎えましたか?(^-^) 毎年実家では 庭で取れるたくさんのや柚子を お風呂に浮かべていました。 なんとも言えぬ 良い香りですよね。 こういう時、 四季を楽しむ日本の心を感じます。 日日是好日、 感謝して生きねば、、 、

年末年始のお知らせ

今年も残すところ あと2週間となりましたね。 小苦樂は年内30日まで営業いたします。 年始は3日からの営業開始となります。 また来週はクリスマスを挟みますので 26日(水)がお休みとなります。 ご来店の際はお気をつけください。 スケジュールは下記からもご確認いただけます。 年末年始も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

お着物営業日

夏の、浴衣営業日以来の お着物営業日がはじまりました(^-^) 毎週水曜日、 昼、夜ともにお着物でみなさまのご来店 お待ち致しております。 せっかく持っている お着物、着ていく場所がないと 思っている方がいらっしゃいましたら ぜひ、小苦樂へ お着物でお越しください😊

貴方のこころ

人は、それぞれに 皆異なった環境で育ち、 それぞれに違う価値観を持っている。 自分の目に映し出されている景色や 聴いている音、言葉に対して みなそれぞれ、 別の感情を抱いているはず。 ぶれない芯を心にしっかりと 立てておくことさえ出来れば どんな環境でも、 自分の考えと意志を持って 進んでいけるのか。 美しさは人それぞれ。 良いと思うものも、嗜好もそれぞれ。 だからこそ、 同じものを見て 同じように感動をした時。 涙した時。 笑った時。 通じている嬉しさと、楽しさで 人は自分以外の感情と触れ合うんだろうなぁ。 人の繋がり ご縁とは、不思議なものですね。 この日々に、感謝です。

CAFE TIME SEASONAL RECOMMENDATION

Macha Parfait macha bavarois, macha ice cream, granola, sweet beans, and shiratama(mochi-balls) tender, creamy, crunchy and jiggly! enjoy the harmony of the texture. -No bake cheesecake biscuit based cheesecake with organic lemon sauce we use organic lemon from Onomichi(Hiroshima). how about a nice teatime with cake and hot beverage, here in Kokura?

後世にのこる物

僕は 物を作るのが好きなのだなと思います。 物を作っている時の没入感 辺りが無音になり 目の前の20センチ範囲のことしか 目に入らなくなる誠に集中した状態。 禅でいうところの無を簡単に体験するには これ以上の”無”の状態はないと思います。 写真は、先日手にした古布 数十年前に織られ、染められ しつけ糸かと思うほどのシンプルだけれども 塗った方の正確さが伝わる縫い跡 見る人によってはただの布かのしれませんが 今の僕には到底できない染めや裁縫。 思わず手に取りました。 消費する現代において 後世の人が思わず手にとってしまうもの そんな物作りをしたいと ただただ思いました。 若い頃、父から家具職人になれと言われ ベリーヤングな僕はその言葉に耳を 貸さずにいましたが 今思えば、その道も素晴らしく 僕の物作り好きを見抜いていた 父なのかもしれないと今になると思います。

冬の訪れ

ついに、、冬の気配を感じますね! 暖かい食べ物が恋しく 人の温もりが恋しく 温かさがしみる季節(^-^) 体の芯から冷える季節がやってきます。 温まる食べ物をご用意して お待ち致しておりますよ🍵 明日も皆様のご来店 心よりお待ち致しております。

小苦樂 常夜鍋

鍋のおいしい季節になりましたね どうしてこの鍋というやつは、飽きないんでしょう 汁もあり、具材もあり、肉も野菜もとれて。 いやー、、、たまりませんよ。 古民家でいただくこの感じは!! こちらも小苦樂のお弁当の一つ 美しいですね。 美味しいんですよ。 誰かの作ってくれた食事なら、何でもいいんですけどね、というのが世の主婦の皆様のご意見ですよね^0^ はい、わかります。

JAZZ meets KOKURA

12月22日(土)17:00~ 小苦樂にてJAZZ LIVEを 開催します。 その名も JAZZ meets KOKURA 今回は トランペットに菅野淳史さん ピアノに山本琢さんを お迎えし クリスマス前の"宵"を 素敵に彩っていただきます。 当日はお飲み物と軽食を ご用意し皆様のお越しをお待ちしております。 またチケットには若干の余裕がございますので お早めにご予約ください。 "JAZZ meets KOKURA" 12/22(土) 17:00〜 ¥3,000- (ドリンク・軽食付) ご予約はこちらから 菅野さんのトランペットは こちらから↓ ATSUSHI KANNO

Thankfull

不思議なもので、 近くにある幸せほど 離れてみないと気づかぬものですよね。 今自分のいる立場を、 ぼーっと眺める気持ちで見てみると もっと小さな幸せに 出逢えるかもしれません。 一人の時間に、 目をつむって、普段無意識でしている 呼吸に意識を向けて ぼーっと自分を眺める時間を作ると 心もすっきり、 こうして息をしている そんなことすら、幸せに感じます^ - ^ 贅沢な、人生だなぁ。 普段、5分ですら ぼーっとしている時間って 無いのでは無いかな、、と思います。 「ヨガと座禅と一汁一菜」 一週間に一度のリセットタイムに いかがでしょうか?^ - ^

ふみ

手紙を書くのが好きです 相手のことを思い浮かべながら 一字一字したためていくとき 何物にも代え難い、あたたかい気持ちになります はがきや切手もこだわります なんでもデジタルで済むこの時代にこそ 筆をとることに意味があると そう言い切った人がおりました 言の葉っぱの切れ端を 自らの手によって紙に乗せ 季節を共有してみませんか:)

落ち葉と経年について

数年前の自分は 秋になり落ち葉を掃除し その集めた落ち葉に 美しさを感じるとは 想像だにしなかったでしょう。 若い頃は華やかなものに惹かれ 人生の最良は「若さ」にあると 思い込んでいましたが どうやら人生は死に近づくほど 楽しくなってくるようです。 未来のことはわかりませんが。

古き良き

最近、ますます 携帯一つでなんでも出来る時代に なってきたように感じます。 衣、食、住 人が生活する上で大切な三つの柱 携帯の中の世界で、 簡単に手に入ってしまう。 一言で言えば「便利」な時代 良いのだろうか、 このままどんどんと楽するばかりの 生活へ進んで行く世の中。 めまぐるしく、進んでゆく世界の技術 こんな暮らしをしていたら 技術ばかりが前に進んでいって 人間はどんどん元からある 能力を、失っていってしまうのではないか そんな風に思ってしまいます。 小さな頃から、 便利な道具が世に出るたびに 「この世の発明者はなんて 面倒臭がり屋さんなのか!!」 と思っていたものです。。笑 自分で掃除機かけたらいいのに、 ロボットにさせるのね! とか 自分で作ったらいいのに、 そんなものまでレンジでチン! 手作りの方が、美味しいのに?? なんて、、 幼心ながらテレビCMを見て そんな事を思い、 母に「発明者は皆面倒臭がり屋さん論」を 説いていたのを思い出します。笑 近道も、いいのだけれど、、 私は遠回りの大変さもしらぬまま 近道ばかりを通って育ち 知恵を絞ってどうにかする、 皆んなで一つのことに夢中になる、 そんな力が欠けてしまっているような そんな気持ちになります。 20も30も離れた先輩方の 昔の思い出を聞きながら、 大変さの中にある豊かさを感じて 羨ましくてならないのです。 私が歳をとって、60歳、70歳になるころ 人間はどんな暮らしをして どんな事に幸せを感じるように なるのだろう

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