夏の半襟

着物の衣替えは昔は嫌だ嫌だと思っていましたが、 なぜか昨今は楽しくなってきたのです。 季節に合わせて、あれやこれやと。 外に行くためではなく。 自分の手慰みとして、こんなことをできるのは、ありがたきことです。 半襟は白と決めていますが、こんな刺繍は涼を呼びますね。

小苦樂の玉子

小苦樂の玉子は 奈良の五條市からお取り寄せした 白鴎卵を使わせていただいています。 生卵の食べられない (生臭さが苦手) 私が唯一 生で食せる 素晴らしい玉子です。 お昼の親子丼、出汁巻き定食 レトロなプリン 夜の贅沢明太玉子かけご飯 是非お試しください。

life with spark joy

自分の人生は幸せな人生だなぁと、 一度でも言葉にしたことがありますか? ある人が、こう言っていました。 「その人は、何かをひらめくと 目が大きく開いてきらきら光る。 そんな顔をいくつになっても出来るという ことは、本当に素晴らしいことだと思う」 と。 子供の時は、 みるもの全てが新しく、大きく 新鮮で、到底手の届かない事のように感じて 全部が、 未来の 将来の希望として映って、 自分の意思次第で色んな道がある。 歳を重ねる毎に 諦め上手になるのでしょうか。 いくつになっても 目が輝く、素晴らしいことに出会える。 そんな環境にいる事が出来たらいいな。

皐月

菖蒲の季節ではありますが、 私の好きなお花は、 百合と芍薬です。 ことさら白いお花が好きですが、 グリーンと調和してこそ。 神様、お花という生き物を作ってくださってありがとう。 あー、素敵。 何時間でもこうして見ていられる。

JAZZ LIVE at KOKURA

いよいよ 来週末(6/1)は JAZZ LIVE at KOKURA 今回第三回目となる 菅野淳史さん(トランペット)と 山本琢さん(ピアノ)の共演 今回は Come Rain or Come Shineと題して 梅雨前のこの季節に古民家を JAZZの音色に染めていただきます。 当日は軽食とお好きなお飲み物を お出しいたします。 お客様のお好みで追加のお飲み物や お食事も可能ですので みなさま是非ご参加ください。 ライブ前後での一階の飲食は おばんざいコース(¥2800)のみとなります。 ご利用の方はお早めにご予約を オススメいたします。 Jazz Liveのご予約はこちらから 飲食のご予約は下記までご連絡ください。 小苦樂 03-6883-8623

宵の口

5月25日 晴れ、夏日! 昼間は夏のような暑さですが まだ湿気が無いから良いねぇと そんな会話が生まれる気温に なって参りました。 この気候になってくると お風呂上がりのビールが最高に美味しい ですよね。^^ 夜風に当たりながら、、 冷えたビール これから暑くなってもまた、 そんな気温にぴったりの 冷やしきゅうりにビール、 蚊取り線香の匂いと、、花火! なんて、 夏は楽しいことが多いですねと 綴るような予感が致しますが、笑 そんな心地よい季節 宵小苦樂は6月より 17時から夜のメニューから頼めるようになります。 (17:00〜17:30の間はお昼・夜のメニューどちらからでもご注文頂けます) この季節の 一番気持ちの良い時間。。 ぜひぜひ、お越しくださいませ。

Own Choice

胎内記憶のある子供達によると あの世と言われる場所で 自ら母親を選んで この世に生まれてくるそうです。 この世でどんな時間を過ごそうとも その時間が短くても、長くても 自ら選んだ人への想いを大切にして 生きていきたいですね。

Sunset in the city

今日の東京の街の夕暮れ時は とても綺麗な空だったようで 画面越しで見る 景色でさえ、心が癒されるほど。 街で見る夕暮れも 遮りのない自然の中の夕陽も どちらも好きです。 お疲れ様、と 言われているような夕陽のオレンジ色 オレンジ色とブルー 私の心をくすぐる色です。

私たちだけで出来上がったものなど一つもない。 ですが、 心を紡いできてくれた、あなたがたに、 心から、ありがとう。 素晴らしい姿を見せ続けてくれて、ありがとう。 アイシテル

胸踊らせ、思いを馳せた

胸踊らせ、思いを馳せた 車たちはどこに行ってしまったのでしょう。 フェンダーミラー ベンチシート シガーライター ボタン式のラジオ 伸びるアンテナ 大きな窓 肘を置くのに最適な窓の高さ くるくる開ける窓のハンドル どれも今はない車の装備… 若い頃僕が見た車たちは 胸がワクワクし、 どこかへ出かけたくなり そこでかける音楽を想像しました。 まだ見ぬ彼女を想像し車を買ったり 常に思いを馳せていました。 今の若者の車離れは てっきり若者の心境が変わったことに 原因があるとばっかり思っていましたが 実は原因は車のデザインに他ならないのだと ふと気付きました。 車に限ったことではないですが 便利なることは寂しさを伴います。 あの頃は良かった... などとは普段あまり言いませんが 車に限っては例外です。

言うは易し、、

今年も、 Classic ko × 小苦樂 つくる蒔絵と螺鈿のワークショップに 参加させて頂きました。 デザインにおこしても 実際に筆をとって思い描いたものを 形にするのは大変難しい事です。 何事も自分で体験してみると 色々な事に気が付きます。 苦労を知ると喜びも大きい。 気付くことも多い。 まさに、 言うは易し、成すは難し、 だと、 日本文化に触れるたびに感じます。 素晴らしい作品の数々は 小苦樂1階にて、5月26日(日)まで ご覧頂けます。 伝統工芸品を生活の中に取り入れる。 身につける。 こんなジュエリーを身に付けている 方にお会いしたら、思わず 話しかけてしまうかもしれません。 どなたでも、 お気軽に足をお運びください。

断捨離

今、巷では"断捨離"をおすすめする 記事やニュースをよく見かけます。 かつては私もモノに囲まれた生活を していましたが、どんどんとシンプルに なってゆきました。 断捨離を意識しているわけでは ないですが、自然とモノを買わなく 必要としなくなってきました。 そこにはある理由があり それなくしてはモノを買う欲求からは 逃れられないということ。 それは 「"良い物"を沢山見ること」 美術館や博物館に行き 普段の生活もできるだけ良い物に 触れることのできる環境に身をおき 長年多くの人に良いと言われ 続けてきた「本物」を見ること。 どんなジャンルにもそれは存在します。 本物を見ると、マガイモノに 手を出さなくなりますから。 かくして、余計なモノを 買わなくなっていくのです。 "モノホン" を見るようにしましょう。

貴方の一番

一番好きな食べ物は? とか、 一番好きな飲み物は? とか、。 そういう質問に、 即答できる人って凄いなぁと思うんです。 そんなことを口にしたら 深く考えすぎだよ、と 言われましたが、 一番を考えるって 私の中での一つの課題だなぁとも 思ったりするんです。 B型の私は これも好きだし、これもすき。 今はこれが好きだけど、それは今のこと。 こんな具合で きっと気まぐれにゆらゆらしていたい 気持ちが強いんだと思います。 一度決めちゃうと、 それに縛られる気がするのでしょうか? 音楽もそうなんです いろんな場面の、 いろんな一番があるから。。 あなたの一番はなんですか? 一番って こういうことか! と腑に落ちるような あなたの中の 一番を決める理由や基準があったら ぜひこんど、聞かせてください^^

夏の香り

半袖から出る腕 靴下を脱ぎ捨てて 暑過ぎず、 肌に感じる風が心地よい季節。 窓を開け放って、 耳にも涼しげな 軽やかなリズムのサックスのjazzなどを かけて、この季節を楽しんでおります。 みなさま、 ぜひこの心地よい季節に 小苦樂へ 足を運んでみてくださいね^^ いつでも、 皆様のご来店心よりお待ち致しております。

低糖質・高タンパクの健康寿命コース

エネルギーとなる糖質、 体を作るタンパク質は、 生きるために不可欠な栄養素。 だけど漠然と食べていては、 それぞれの栄養素の特性は生かせません。 特に、 「痩せたい」 「筋肉をつけたい」という 目的があるなら、なおさらのこと。 効率的に過不足なく 体作りに「効かせる」ためには、 知識とノウハウが必要です。 それらの手札をどれだけ持っているかで、 ダイエットや運動の効果に大きな差が。 そこで! 栄養素をフル活用する お食事ご用意いたしました。 ダイエットにも筋力アップにも効果のある 小苦樂のお食事メニュー。 無理なく、美味しく、ボリュームもある こちらのコース。 ぜひ、ご賞味ください。 コースはご予約制となります。 ご予約はこちらか もしくはお電話くださいませ。

ラジオ

とあるラジオ 毎週聴いているラジオがあります。 知らない曲が流れることがほとんど なのですが、 知っている曲のリクエストが続いたとき あぁ、似たような趣味の人たちが 毎週聞いてるんだなー なんて思っては なんだか面白くなりました。 知っている曲の 別のアーティストのカバーバージョン なんかが流れた時には 新しい発見がある みんな、どんな環境で聞いているのかな と、 そんな事が気になったり。 きっとお酒を片手に 自分のお気に入りの場所で 聞いてるんだろうなぁ。 ふふふ。 わかります。 ^ - ^ 類は友を呼ぶ と、よく言う言葉ですが 同じ話題で、同じワクワクを味わえるって こうして言うと簡単ですが 一番幸せな時間かもしれません。 今はラジオも携帯で簡単に 聞けてしまう時代ですが ラジオって、 ちょっぴりレトロな響きで好きです。

引き戻される瞬間

乗り馴れた電車の見慣れた景色 聞こえてくる駅の名前を聞きながら 高校時代がよみがえる。 電車の中の20分 音楽を聴きながら、 外ばかり見てたな。 田んぼだらけの田舎道 放課後、駅まで向かう時間では 話足りずに途中の駅で降りて ファミレスで色んな話で数時間 そんな事を 電車に乗る学生をみて思い出す。^^ 自分の昔の記憶を辿るのも好きですが だれかの昔話を聴きながら 「懐かしい」という感情を得ているであろう 時の話ぶりや表情を見るのが なんだか好きです。 きっといまこの瞬間のことも 懐かしいなぁって、思うんだけれど。

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