夏の宵 浴衣のジャスライブ

"夏の宵 浴衣のジャズライブ" 今週末、8/3(土)の夜に 小苦樂二階にて 坂井レイラ知美さん の ジャズライブを開催します。 ギターには平岡遊一郎さん トランペットに高瀬龍一さんを お招きし、夏の夜をジャズで 染めていただきます。 第2回となる今回のライブは "浴衣のジャズライブ" 皆さま是非 浴衣でご参加ください。 夏の宵 浴衣のジャズライブ 第1部 19:00~20:15 第2部 20:30~21:45 ¥3.000-(軽食・ドリンク付) ご予約はこちらから ●第1部 ●第2部 ライブ前後で一階の宵小苦樂で お食事をされる方はお早めにご予約ください。 小苦樂 03-6883-8623

必然、

出逢うはずの無かった人に逢う いえ、 出逢うはずの無かった人 なんて人は私の周りにきっと、 一人も居ないのですが 自分とは、確実に違う環境にいて 違うものを見て過ごし 違う価値観を持つ人に出逢える それだけで、 私がここに居ることを選択する 立派な理由になっている それだけで、というよりも、 それが私がここに居る事を選択し続けている 大きな理由なのかもしれません。 この環境が、本当に有り難く 耳に入る言葉が貴重で 手に取って触れる感覚が尊く 目に入る一つ一つが、新しく 今ここに在る事の出来る 自分の身体に感謝の気持ちを感じます。 人生の選択は、 生まれる前の 親を選ぶ時から始まり 毎日が自分の選択で成り立つ 死ぬまでの毎日が、選択の日々 こんな風に思えるような環境に居られる私は 本当に幸せ者です。 産んでくれて有難う。 育ててくださって、有難うございます。

深夜のネイル

誰もが寝静まった時に、こっそりとお手入れする時間が好きです。 毎回、やりすぎて翌朝見ては、omg! お靴を履いてしまえば見えないところですが 1ミリたりとも剥げていたりすることは、わたくしの中では許し難きこと。 素っ裸か、纏うのか!

Travering with pottery

師からいただいた 陶器とパートドゥヴェールの酒器。 器で飲み物の味が変わるという事を 改めて実感した大切な器。 今、昨年染めた柿渋の袋と、藍染の古布と 共にウィーンへと旅立ってゆきました。 想像力と共に大きな変化をもたらして 帰ってきてくれる予感がいたします。

山の先には

止まっているようで 少しずつ、進んでいるような。 どれほど進んだか 自分で 気がつくのはきっとずっと先の事 今はただ淡々と 毎日をこつこつと。 頂上には、何があるのだろうか? 登りきったあとは、きっと また一つ高い山がその先に。 振り返る頃には、今を過ごす自分は 小さくなっているはずだ 「コツコツ、淡々と」 こんな日々を過ごす中で なんとなくしっくりと馴染む響きです。

楽勝

これは私だけに 言えることなのかもしれませんが 困難やきつい事などに 見舞われた時 心で呟く一言で 乗り切れる魔法の言葉。 それが「楽勝」 楽勝ではない状況下でも 強がりに思えるこの一言で 心は平然とし 本当に楽勝になるのです。

郵便屋さん

先日、ある女の子が書いた手紙を預かりました。 その手紙をポストに入れた後の帰り道 小学生低学年の頃、 町に住むおじいちゃん、おばあちゃん達に 手紙を書く、 そんな授業があった事を思い出しました。 そのころは、 「いつまでも元気で長生きしてくださいね。」 とか 「いつも笑顔であいさつしてくれてありがとうございます」 なんて、 たった一行の短いお手紙でしたが、 心を込めて書いていたような気が致します。 メールなんてない幼少期は なんでもかんでもお手紙にして 友達に渡していたなぁ、と そんな記憶も。 歳を重ねるにつれて 手紙にも礼儀が必要になってきて 名前を書く位置や日付の位置 季節の言葉など、 細かなことに気を使いながら 考えて手紙を書くようになり 手紙というツールが少し身近なものでは 無くなってしまったように思います。 字にはその人が表れる。 ふと頭に浮かんだ 今思いを伝えたい人に 簡単な一行のお手紙でもいい 伝えたい言葉を文字にして 手紙を書いてみよう。 そんな気持ちにさせてくれたそのこの手紙 ステキな記憶を 蘇らせてくれた、郵便屋さんの時間でした。

yoga

昔、バリ島に行った時にこんなヨガスタジオがありました。 床の下には水が張っていて、これは衝撃でした。 日本の寺や、家屋にもこのような意匠はありますね。 鯉が泳いでいたり。 水面の月が写っていたり。 呼吸を整えて、また今日も始めようと思います。

気持ちの切り替え方

皆さんは気持ちを切り替えるとき どんな方法で切り替えていますか? 以前、ダライ・ラマが仰っていたという話に 「怒りが生まれた時は、 出来るだけその場、その原因から 遠く遠く離れる」ことだと。 電車にでも乗って京都くらいまで 行った方がいいのかもしれません笑 それはオーバーなことかもしれませんが 気持ちを切り替えたい時に 場所を変えるのは一つの手段だと思います。 私は幸いにして長いこと波乗りを 続けてきたおかげで週に1, 2度海に行き 朝日を浴び、水に触れ、気持ちを切り替える ことが出来ていたのだと最近気づきました。 皆さんも疲れているからといって 家でじっとしていないで、 さっと乗り物に乗って どこかへ向かってみましょう。 驚くほど気持ちが切り替わるはずです。

青恋し

梅雨も残り1週間という所でしょうか。。 たまに顔を出す太陽の光に 幸せな気持ちになりつつ、 雲ひとつない青空を恋しく思います。 心の中もなんだか雲がかかったように どんよりとした気分の日もありますが 周りまでも巻き込む 低気圧を自分の周りに誘い込まぬよう、、 誰かのそんな気分の時に差し込む 太陽の光のような存在で 有りたいものです。

ALTEC A7

以前働いていたお店で使っていた こちらのスピーカー “ALTEC A7” このスピーカーで聞いた音が 忘れられず、物欲の無くなってきた今も いつか手に入れたいと考えている スピーカーです。 1970年代、全米のレコーディングスタジオの モニタースピーカーや、映画館の大型スピーカーの 大半はALTEC製でした。 中でも劇場用の大型スピーカーのAシリーズは 素晴らしく、今でもメンテナンスされているものが 手の届く金額で購入できます。 しかしながら、大きな部屋も同時に 必要なのでなかなかハードルが高いですね。 いつか、いつかと言いながら 手に入れる機会を失う前に 前向きに検討していきたいと思います笑

特等席

2年目の篆刻講座、 今年も完成致しました。 「い」の字母「以」 を彫りました。 今年は図々しくも先生の一番近くの 席で、受講。 高校も大学も、 好きな授業は前列確保! 好きな授業は、ですよ。笑 先生の手元をずっとみていたい、、 独り言なんかも聞き逃さず、 今年もしあわせな時間でございました。 有難うございました(o^^o)

墨一色

墨にもいろいろありまして、 藍、茶、紫。 濃淡だけでも変化はつきます。 化粧もそうなのでしょう。 最近は汗だくで取れてしまうので、 眉毛もマスカラも思えば、濃い茶色のみ。 コントラストですね 一色のみ潔く^0^¥ いや、化粧が幾つになっても下手なだけで。 昭和の顔になると、皆様から不評なのです。^0^ 昭和の女ですよ。はい!

懐古

昔大好きだったカメラマンが ハッセルブラッドで撮った マリブの写真 加工などできなかった フィルムの時代だからこそ 撮ることのできた 素晴らしい写真です。 私は懐古主義ではありませんが 車のデザインやカメラなど 良いものがなくなっていってしまう ことを寂しいなと ここ最近特に思います。 数年後、カリフォルニアを訪れ iPhoneというとても現代的な カメラで撮影した 写真がこちら

花散るなれど

朝に咲いて、夕方には萎んでしまう。 それでも、こんなにも人を惹きつけるのか。 目にした人に、美を授けるのか。 いつも思う。それに気づける人と、そうでない人の差は日常から生まれる。

自分と向き合うために

小苦樂のお客様が ワークショップのチラシを ご覧になって一番質問の多い こちらのワークショップ。 「臨死体験・遺言ワークショップ」 それはそうですよね。 臨死体験と聞けば何をするのか 気になるのも無理はありません。 私は過去二回参加させていただきましたが とても大きな「気づき」と 心の変化がありました。 何をするのか詳細はお伝えできないのですが 皆様にも必ず「気づき」があり この世において本当に大切なものに 気づくはずです。 人が最も嫌だと思うことは 自分と向き合うことだと 以前聞いたことがあります。 この機会にどっぷりとご自身と 向き合ってみてはいかがでしょう?

Blue Camp Japan

こんな機能があるみたいです、 インスタグラム。 Blue Camp Japanのインスタグラムが 出来ました^ - ^ 小苦樂には 文化・cafe・Bar の三つのアカウントがございます。 BLUE CAMP JAPAN ブルーキャンプジャパンとは、、、 ぜひアカウントを覗いてみてください。

天一天上

皆さま水分補給を忘れずに夏を乗り切りましょうね。^^ タイトルに挙げた「天一天上」とは、 今日、7月5日 癸巳から16日間 天一神という 方角神が天に上がっている日の ことだそうで、この期間は人がどの方向に向かって 物事を行ってもさしさわりがない日とされているそうです。 ただ、その期間の日中は日遊神が地上に降りて家の 中に留まるので、この期間は家の中を清潔にしなければ 日遊神の祟りがあるとされているようです。 恥ずかしながら初めてこの天一天上を知った私ですが、 いつも自然と物事を自分の方に引き寄せる方が 今、遠方に足を運んでいる事を思い、 さすがのタイミングだと一人で関心しておりました。 測らずとも自らの選択でぴたりと型にはまる、、 『今いる自分はすべて自分の選択の結果で成り立っている』 と最近読んだ本の中に記されていました。 ・朝コーヒーを飲むことを選んだ。 ・綺麗な花を見つけ、しばらく眺めることを選んだ。 ・ひらひらと揺れる暖簾に目をひかれ、お店に入ってみることを選んだ。 ・この人と一緒にいることを選んだ。 この意思決定の基盤となるものは人それぞれだと思いますが、 必然の出来事も自分の決断も、これから決められた タイミングで起こる出来事も、その出来事に対する決断も答えも 全ては決まっているのか、、? 考えていると何だか不思議な気分になりますね。笑

Blue Camp Japan

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