身につける

茶道、華道、書道、武道など "道"と名の付くものには 反復して学ぶ 言い換えれば「身につける」 一見、意味のないような事も 繰り返し、繰り返し、続け お稽古ではない時も頭の中で イメージし続ける という事が大前提にあると 思います。 youtubeなどの動画が 沢山アップされる今 見たい事はすぐに見られる時代ですが お稽古の場だけで緊張感を持って覚え 頭の中で繰り返す事。 これに勝る学び方は 今の時代もないように思います。 本当に大切な事は動画にも 簡単にはアップされませんからね。

chocolat

冬のスイーツは、何がいいかなぁ。 やはり、冬は濃厚なチョコレートが 食べたくなります。^ - ^ 珈琲に合う、美味しいスイーツ 頑張って考えます! 一人で来て癒されたり、 好きな人と二人で食べて幸せを感じたり そんな時間が作れたらいいなぁと思います☺️

天窓

昔から 天窓というものに惹かれてしまいます。 喫茶店の明かりや 部屋の明かり 車のサンルーフまで 室内にいるのに頭の上から 光が注ぐ事にどうしようもなく 癒されてしまいます。 自然光には人間が絶対に 作り出せない癒しのエネルギーが あるのだと思います。 神宮前にある 老舗のカフェ "J COOK" ここも素晴らしい頭からの 光が注ぎます。 お時間のある時に是非 行ってみてください。

目耳鼻口

自分より先を行く人の行動を 目で見て覚える。 耳をたててよく聞いて、 味わって、舌で感じて 香りを脳に焼き付ける。 出来る人は 五感を使って、仕事を覚える いつも初めての経験を運んできてくださる 先輩に感謝です。

shake hands

いまから会社に行かれる方も多いと思います。 誰かとどこかで話をする それが仕事につながることも少なくないですね。 ぜひオススメの行為があります。 意味もなく、というか唐突でも構いません 握手をしてみてください。 「あ。。握手ですか?!」 と思われます。でも構いません。 いいんです! ぜひやってみてください。

お蔵入り

先日のNHK Eテレで放送の ふるカフェ系 ハルさんの休日 大変大きな反響をいただき お客様は普段の2倍 いや、3倍ほどになり 目の回る 大忙しの10日間でした。 ご来店いただきました皆様 ありがとうございました。 さて、今回の番組撮影の ビハインドストーリーとして 小苦樂の暖簾について NHKさんは民放と違い 基本的に広告宣伝になるものは 映像に映らないように しなければなりません。 暖簾などもロゴのないものを とのことで せっせと 染めたり 縫ったり 新しい暖簾を作っておりました。 ところが撮影数日前に 「すみんません。今回は 暖簾は無しで行きましょう!!」 とのことでお蔵入りに…. 日の目を見なかった悲しい暖簾 せめてこのブログで公開させてください… 来年はもっと良いものを作って きちんと店頭に下げましょう。

R.I.P Peter Lindbergh

モノクロームの持つ力。 シミやソバカス 老いや経年変化すら 美しく昇華させる 天才的カメラマンが この世を去りました。 デジタルが折檻するこの時代 改めてフィルムや加工をしない 写真の持つ力を感じる 今日この頃です。

melody

幼少の頃、ピアノとエレクトーンを習っていました。 同じ鍵盤、見た目はさほど違いは無いのにどうして?と思っていました。 今わたくしが思うに、 ピアノは鍵盤を押すタッチに エレクトーンはリズムコントロールするところに 感情を込める場所が違うのだと思います。 たくさんの音に囲まれて生きる私たちは、それがどっから来てどこへ流れてゆくのかわからないことが多い。 しかし感情をどこに置くのか、それは知らねばならないと思うのですよ。

お月見泥棒

大安、満月、秋の夜 すっかり秋の空気です。 私がまだ小学生のころ、 「お月見泥棒」と言う名の風習が 私の住む地域にはありました。 日が沈む頃、友達と共に待ち合わせて、、 「お月見どろぼうでーーーす!!」 と、大きな声で言いながら 地域中の家を自転車で訪ねては その家の縁側に置かれた、 袋いっぱいに詰められたお菓子を 泥棒してまわります。 こんな堂々とした小さな泥棒たちに、 ジュースを出してくれる近所のお母さんも いたりして、 来年はこのお菓子が良いと、 図々しくもリクエストをしたり 「何年生になったの?」とか 「おばあちゃんは元気?」とか そんな話をしながら また来るねー!と別れてはまた べつのお家へ周るお月見泥棒's もちろん自分の家でも縁側に 泥棒さん達へ、 袋詰めのお菓子をこしらえますので お母さんと一緒に行く そのお買い物も毎年の楽しみでした。 センスの良い袋詰めのお菓子のお家を 目指すべく、私の好物のお菓子ばかり選び 今年は泥棒さんが全部持ってかないと 良いなぁ、、なんて。 考えてました^ - ^ お月見の時期になると、いつも 思い出す、大切な記憶です。

青柳 AOYAGI

日本で唯一の "製硯師" 青柳貴史さんが 小苦樂にいらっしゃった時に 「白玉と黒蜜だけが食べたい」 と仰り 特別にお出ししたことから メニューとなりました新メニュー その名も「青柳 AOYAGI」 茹でたての白玉に、 自家製の小豆 黒豆きな粉と黒蜜 お好みで、お好きなだけ 白玉堪能できる 夜限定の甘味です。 お抹茶付き。 是非ご賞味ください。

あの人の音

今日は、なんだか 「音が人を表す」 という言葉を沢山耳にした一日でした。 音楽はもちろん みなが同じ音で、 同じメロディーを作り出してきていたら どんなに退屈だろうか。 classic、jazz、rock、pop... ジャンルも様々、 楽器を奏でる人も、性格も様々 それらを選ぶ人も、様々。 生活音の中にも、 その人が溢れている、と。 歩く音や、笑い方、所作の音、寝息までもが その人を映し出している、 一人でいても、孤独を感じないのは 人がたてる 音に囲まれて過ごしているからでしょうか。 音と所作はほとんどが連動しているはず 音が聞こえなくとも、その人の 所作を見ればどんな方が、どんな音をたてて 生活している方なのか、 よーく、見えますね。^^ 全ての事は、繋がっている。なぁ

京都府和束

小苦樂では、京都の和束からお取り寄せさせていただいている、茶葉を使っています。 日本では、静岡が生産量ナンバーワンですが、宇治、八女。 様々な生産者さんがいらっしゃいます。 子供の頃、母と茶畑を訪れたことがあります。 石臼でお抹茶をひいたこともあります。 たった、1日のことでしたが、とても記憶に残っています。 そんな体験を多くの子どもたちにしてもらいたいな、と思っています。 何故ならば、その日のことが多くのことにつながっています。 茶道は今も続けていますが、あの石臼の思い出は毎回瞼の裏に浮かびます。 こうやって関連づけて人は覚えてゆくのでしょうね。^0^ 好きなことも、嫌いなことも。。。

チラシ作成いたします

小苦樂で作成しているお稽古のチラシ オープンから2年半で何枚作成したでしょうか… 最近ではお褒めいただくことも出てきました。 ありがとうございます。 そこで小苦樂だけではなく ご希望の方のチラシも作成しようと 思っております。 料金:¥10,000(税込) / 1案件 無料修正2回まで 裏面追加 +¥5,000 地図作成 +¥1,000 納期:10~15日 必要なデータ:画像・文章のデータ イメージ(簡単なラフ画でも構いません) ご希望の方は下記までご連絡ください。 小苦樂 03-6883-8623

無性にしたくなること

子供の頃、習っていたスイミングのクラスで 初めて飛び込みをした時 なんて気持ちがいいのだろうかと 感じた事を今でも覚えています。 なるべく音を立てずに水の中に 飛び込んで、すいーっと水の中を進むあの感覚 たまに無性に泳ぎたくなる時があります。 水の中で聞こえてくる音にならない音を聞くと 何故か落ち着くのです。

ホームページリニューアル中

ここ最近 ホームページのリニューアル作業を コツコツとしております。 動画を編集したり、画像を集め 文章を構成したりと なかなか時間のかかる作業です。 今の時代、自分でホームページを作れ 出費をさけられる時代ですから 時間はかかるけどありがたい事です。 9月中旬前にはとりあえず見られる様な 形にはしようと考えています。 皆さまお楽しみにしていてください。 お稽古などの予約も取りやすくしますからね。

Blue Camp Japan

3-21-5 Shimoochiai Shinjuku-ku TOKYO 161-0033

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