Like or Not

好きなものって、 人からどう言われようと 何故か、手離せない こっちの方が良いと、勧められても 何故か、なんだか違うなぁ、と そんな気持ちになる。 何故なのでしょうね。 自分が良いと思った物は良い。 好きな物は好き。 結局、最後に決めるのは 自分自身なのですから。 こう考えてみると、 人は自由で恵まれた生き物ですね。

森の贈り物

この時期になると私は近所の森に行きます。 遠くの森にも行きます。 こうやって拾ってきては、 毎年眺めています。 時間は買えない。 去年のものは今年は拾えない。 いや、数十年数百年前からあるものに たまたま出会うかもしれませんね。 人間が作り出したもの以外にも 宝物はあるのですよね、本当に。 無駄だと思わないで、森へ行ってみてください 軍手とマフラーと温かくしてね。

淡々と

仕事が立て込んだり やらなければならない事が 積み重なったり やろうと思っていた事が 思い通りに進まない時 人はもっとこうしたかった これがなければこう出来たのに… と、嘆く そんな時は、ただ目の前にある事を 淡々とこなす。 ただ淡々と 色々な思いを横に置いておいて 淡々と。 この思いを横に置いておく という事がどれだけ心を楽にするか。 禅にも通づるとても大切な心の 持ちようです。 自分の感情を挟まず ただ目の前の事を眺める。 すると見えて来ることがあります。 座禅の作法と同じ。 この世に起きることはどんな事でも 何か意味のある事。 この世で神様からお借りしている 肉体に起きていることに過ぎないのですから。 思いなど横に置いてみましょう。

クリスマスの朝

クリスマスの朝って、 いまでもなんだか特別で、 なぜか早起きしてしまいます。 空気が澄んでいて 先に起きた誰かが石油ストーブをつけていて、、 その部屋でサンタさんからのプレゼントを みんなに披露しながら開ける というのが私のクリスマスの朝でした そして今でも、クリスマスの朝は 枕元を見てしまいます。。

食器の手直し

年内最後の、金継ぎ講座のご案内です。 間も無く、今年も最後の月がやって参ります。 大掃除の時期、 お家の整理をしていると出てくる、 捨てられずにいる大切にしていた器。 手に持つと蘇る思い出と 最初にその器を手に取った時の記憶、、 その気持ちが、手を止めて。。 なんて事、ありませんか? 私はあります。 大切な器たちを、再び食卓の温もりの中に 呼び戻しませんか?^ - ^ ガラスの欠けや 大きな花瓶の割れも、自分の手で蘇ります。 心の引っ掛かりとなっている 使えぬ器をお持ちになって スッキリとした心で新年を迎えましょう。 お申し込みはHPのご予約サイト 又はお電話にて承ります。 ☎︎03-6883-8623

趣味

「お前の趣味は1円にもならないな。笑」 そう言われて、数十年。 あなたと一緒にいます。 そして今も。 それは続いていて、あなたの周りのお友達は、とっても喜んでくださっていますのよ? 主人でも、彼氏でもない、”連れ合い”と呼びたい、あなた。 間も無く、 人生での一番いい時期を迎えてるであろう私たち。 いつもこうやって、1円にもならないことを 死ぬまで続けていく私を、よろしくね。

諸行無常

先日コーヒーショップにて 初老の男性が 「ホットコーヒー」と 注文し 女性の定員さんに 「ホットですか?アイスですか?」 と聞かれ 「アイスで」 と答えていました… あのお方は どちらが飲みたかったのでしょうか… 人の心も気分も 諸行無常なのかもしれません。 常に同じ気持ちなどありませんからね。

大切なこと

今日は久しぶりに 家族揃って食卓を囲みました。 誰かと食事を共にすることって、 特別な事なんだなと、思います。 なんて事ない食事という動作の中に 会話と、笑い声があるだけで こんなにも充実感が違うなんて、不思議ですね。 美味しいものは、人を幸せにする けれど、どこで何を食べていようと 何を食べたかより、だれと食べたかが 実は一番大事なのかもしれません。 何年経っても思い出すような そんな素敵な食卓を囲んでゆけたら幸せですね^ - ^

三年目の奈良

この景色はいつから変わって居ないのだろうか そんな事を思いながら砂利道を歩きました。 陽の光、月の光、水の音 いつもにも増して 清らかに感じるのは、なぜなのかな。 毎年、新たな学び 感情を得る奈良の旅 来年も無事 ここで、同じ様に逢えたらと心から思いました。

部屋

どんな部屋にあなたを収納しようか? それは、鳥籠であってはならない。 そこはあなたを落ち着かせ、未来を想像させることができる空間であって欲しい。 私の秘密の基地。 大好きなものでシンプルに 必要最低限 何十年も着ている部屋着 欠けては継いできた食器 新しいものは何一つないけれど 私と共に歩んできた傷のある家具。 誰も招かない、だけど 心許せる人と過ごす、 良い音楽。 季節の花。

forward

グレッグ・マキューン曰く 人間のモチベーションに対して もっとも効果的なのは 「前に進んでいる」 という 感覚なんだそうです。

プレゼントのセンス

誰かにプレゼントをもらって嬉しかったのは、十代の頃でした。 二十代後半になってから、探す喜びに変わってゆき、 今では、欲しいものと必要なものの差がはっきりとわかり、 その人に必要なものとはなんだろう? それを考える時間が好きになっています。 その人にとって必要なもの。 なんだろう? そんな物は存在しないのではないか? そう考えながらも、開けたときの喜ぶ顔を想像してしまいます。

救われる気持ち

ある夜、姉から送られてきた 私の姪・甥たちがみんな揃って 湯船に浸かりピースをしている集合写真 実はその日送られてきた 甥・姪たちのお風呂写真は 15年以上前に撮られた 私が大好きな兄弟写真と同じ構図 あの写真と同じ光景だったから 思わず撮ったよ、と。 そんな写真を眺めていたら いつも聞くラジオからフィッシュマンズの 「救われる気持ち」という曲が。 なんてグッドなタイミング。笑 またしばらく頑張れるなぁ叔母さんは。 なんて、しみじみ思いました。 写真って、いいですね。

領収書

領収書 まだ接客業を始めたばかりの若い頃 お客様に領収書の宛名を聞いたところ 「ブランクで」と言われ "?" となりながらも 「ブランク 様」と書いて 渡したところ あけておいてって事だよと 笑われた事がありました... 今ではほろ苦い思い出ですね。 小苦樂の若いスタッフにもほろ苦いながら 様々な体験をしてもらいたいと 切に願っております。 ちなみに友達の知人の増田くんは 領収書を書いてもらう時に 「増える 田の 増田」と言って 「フェルタム増田」と書かれ それ以降、 あだ名が"フェルタム"に なった事は今でも 語り継がれる 伝説となっています。

My winter wishes

また、、 私がこの話題を出す時期がやって参りました。 出すのも、片付けるのも面倒なはずなのに どうして恋しくなるのでしょうか? 冬の炬燵は、 ほんとうに平凡な幸せ。 あとは、寒い日の、 遅く起きた日の布団に包まれて マグカップを両手で包んでゆっくり飲む ホットココアも。 けどわたし、 気付きました。 きっと、いつもこの冬の景色の中には 誰かが側にいて、 一緒に過ごした記憶だという事を。 余計に恋しくなるなぁ、そんなことに 気が付いてきまったら^ - ^

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