まだ見ぬ誰かを思いながら


今日も朝から暖かく、最近の朝のお掃除は

廊下のガラス戸を全開にして

そよそよと風を感じながらお掃除をします。

上から下へと順に高さを変えながら掃除をし、拭き掃除をし、

中庭の落ち葉を手で広い集めていると

ピンクの花びらがちらほらと。

桜は自分の最後の散り際の美しさで人の心を魅了すると、

そう書かれた先日の記事を思い出しながら、

いつ、どの様に散るかまで咲いた時から

決まっているとしたら、

自分が今この桜の最後を見ているのが

なんたが素敵な事に感じたり。

黙々と掃除をしていると、普段思わない事が

ふっと頭に浮かんだりします。

毎日同じ事をしていると、それが

あたりまえの動作になり、雑になったり

目を向けなくなったり、つい他の大切な部分を見落としてしまう事がよくあります。

けれど、


ここに足を運んでくださる方が

どんなものが好きで、どんな事が好きかで

小苦樂の風景の見え方も違うのだろうなと

想うと、毎日の掃除も楽しくなります。

まだ見ぬ誰かを思いながら

せっせと床を磨き、落ち葉を広い、花を飾り、、

まさに、小さな苦労を楽しむ。ですね。

角は丸く拭かない、四角くね!

畳の掃除は水を吸わせた後によく絞った

新聞紙でね!

6歳の小さな丁稚奉公と、

21歳の大きな丁稚奉公のいる

小苦樂ですが、きっと何歳でも日々学ぶ事だらけの素晴らしい場所だと思います。

みなさま、

今日もありがとうございました^ ^

また明日も、笑顔でお待ちいたしております。


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