何処までも。


こんばんは^ - ^

先日の雪、都内は積もらずに済み

普段通りの生活が送れることに一安心。

皆さまの周りは

雪の様子はいかがでしょうか?

小苦樂にはまだ少し雪が

残っておりますよ。❄️

さて、2月3日節分の日の今日

小苦樂では茶道のお稽古が始まりました。

袱紗、袱紗袋、菓子切り楊枝、

茶席用お扇子、白いくつ下、、

必要なものリストを何度も見直し

初めて目にする単語に戸惑いながらも

迎えた初めてのお稽古。

準備の時間が、タメになるからね。と。

女将の言葉通り

水屋の使い方、炭の起こし方、

お道具の場所など。。

中でも釜を入れる前の

願掛けを込めたある作業、

見えぬ所に込める

細かな心遣いに日本人の素晴らしさを

感じました。

茶道のお稽古をつけて頂くことが無ければ

きっと一生、知らなかったのだろうなぁと

そんなことを考えながら、

あっという間に過ぎて行く時間を

大事に大事に、、^ - ^

書道や日本舞踊、そして茶道。

どの先生方も口を揃えて

あなたが最年少の生徒ね、

と仰る、そのセリフがいつも

心に引っかかるのです。

確かに小苦樂に関わる前まで

茶道や日本舞踊、書道など

素晴らしい文化を誇りに思いつつも

自ら稽古を受け、身につけ、習得

しようと考えた事があっただろうか、と。

10代後半から、20歳。

どうしても

楽しい方を選択し、行動し、お金を使い

周りを飾る事ばかりを考えていました。

『楽しい事の中には実は何もなく

苦しい事の中に学びはある。

唯、それを選び続けられるか。それだけです。』

『学んだ事、知恵は荷物にならず、盗まれず

何処へでも持ち運ぶことが出来る。

それは人も自分自身も幸せにしてくれる。』

いま、この言葉を胸に

内側を少しずつ少しずつ整えて磨いて

いつか私がまた

この言葉を誰かに伝える事の出来るよう

日々、一歩一歩進んでゆきたいです。


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