「義を見てせざるは勇無きなり」

April 8, 2017

 

 

 

 

七十二候では、玄鳥至(つばめきたる)

 

つばめが南からやってくる。という季節だそうです。

 

確かに桜は舞い始め、柳の緑に目が移りそうな気も致します。

 

 

 

 

 

 

今日は曇ったり小雨が降ったり。

 

 

庭仕事にはうってつけの日で、(私は日焼けできないので)ノコギリと軍手でギコギコしましたよ。

 

中庭に苔を・・・この思いを叶えるべく

 

少し日当たりと風通しをよく致しました。

 

 

さて、本日のお題の論語より出典のこのお言葉は、

 

人として当然行うことと知りながら、実行しないのは勇気がないからである。

 

という、意味だそうです。

 

 

 

私はこの言葉を結構子育てで使います。

 

「義を見てせざるは?」

「ユーーーなきナリーーーーー!!」

 

 

 

意味はなんとなく知ってますが、思いっきり大声でこたえてきます。

合言葉のように。^0^

 

論語も楽しく、合言葉として、日常使い。いかがでしょう?

 

 

 

しかし!

 

 

 

 

大事なことは言葉に文化が宿るということです。

 

 

 

言葉には、魂が宿るという。言霊という言葉があるように。

 

 

 

きっとその子は褒めたように育ち、

 

 

楽しんだことを覚え、

 

 

叱られたことは忘れてゆくものなのです。

 

 

 

 

褒めて、楽しく、そして古典をしっかり叩き込む。

 

 

 

あっ!!

 

 

 

これ小苦樂のレッスンと同じです、ビックリ!

 

今月のお勧め、書道の講座が15日土曜ー14:00時からございます。

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kokura-bluecampjapan.com

 

 

 

 

 

女将ちゃん より。

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