言葉のお稽古は脳のトレーニング


今日は爪先がしみるほどの雨が降っていますね。

気温も寒くてあったかーい おぜんざい日和です。

さらに 大安^0^¥

小豆も縁起よし

今日は先日、小苦樂にてお教室を開催してくださっている、

中川實千枝先生の 

お講座にしばしお邪魔させていただいた時のことをお話しいたします。

この三十一文字のを聞いて皆様は何を想像なさいます?

”きみがゆく みちのながてを くりたたね やきほろぼさむ あめのひもがも”

??? ながて。

くりたたね???

ひもがも?ー0ー?

想像、妄想はできますか?

何事も観察力とインスピレーションがだいじなのですよ。

わたくしの妄想は、

我が国の家臣が、戦地に赴くその道すがら、天(権力や行政の力)も、矢も敵も全て焼き尽くして守ってみせる。

と。女子力講座のかけらもない妄想。

正解は、

”愛しい貴方様がゆく道を 手繰り寄せ 折り畳んで 焼き尽くしてしまいたい”

悲恋の恋の激情を歌ったのです。

愛し合う二人が引き裂かれてゆく

ありの〜ままの〜

ノンフィクションのやり取りを

万葉集は六十三通もの悲歌を採取し 公然と収録しました。

日本語には現代では使わない表現と、知らない言葉がたくさん眠っています。

海外の言語をいくつも話せるとこは、遅あない時の出征の環境に強く影響され、それを持って天才というのは甚だ疑問である。

と、

ドナルド・キーン『二つの母国に生きて』にありました。

           ⬆️

       これは、オススメですよ。

日本の文化を見つめ直し、言葉を選ぶこと。

とても美しい、人間らしさです。

お口にはとてもインテリジェンスが必要なのですよ。

”貴方の体はここから入るものでしか 構築されない。

貴方の評価はここを出る言葉でしか 表されない。”

だから、きちんと考えて、お食事もなさってね。

きちんと考えて、御言葉を発してくださいね。

今日も幸せ。

ありがとう。

女将ちゃん より


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