苦しい時の己の出し方


先日の若女将のブログの「女子の教養」の一節にも

「いつでも良い顔でおりなさい」

という大変素晴らしいお話がありましたが

先日自分も痛烈にこのような事を感じる事がありました。

人は忙しい日々に追われたり、追い詰められたり、何から手をつけていいのかわからなくなった時など、つい眉間にシワを寄せてしまい、良からぬ態度をとってしまいがちです。 人はというか自分は、ですね笑 師曰く、

「苦しい時の己の出し方こそ美学」 男の中の男の言葉ですね。

染み入る言葉です。 楽しい時、嬉しい時は誰でも良い顔でいる事ができる。 苦しい時こそ、いつもの呼吸を思い出し、眉間にある第三の目を開き、良い顔でいようと心掛けました。 座禅を組み、呼吸を整え、見えていない目を開く。

背筋を伸ばすだけでも、いつも見えないものが見えてくるはずですよ。 全てに 有難や


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