手紙

May 27, 2017

 

 

 

 

昨日の閉店後、雪見障子を外し

夏用の障子へとシフトし、

今日はそよそよと入る風に揺れる

風鈴の音が心地よい一日でした🎐

 

 

 

 

 

日が落ち、風がひんやりして来ても
夏障子を閉めると風の通りが

またちょうど良いこと。。


昔の人の知恵はすごい!


なにより、80年経った今でも変わらず
美しく涼しげに活躍する物を

作る職人さんの技術。


手間暇かけて丁寧に作られた物は
人に伝わる何かを必ず持っていると
最近、強く感じます。 

 

 

 

何事も簡単に済ませる事の出来る今の時代。

 

 

 

携帯一つで相手がどれだけ離れていても

繋がる事が出来る。

 

想いを伝えたい時に1秒で相手に

伝える事の出来る時代。

 

 

 

 

けれど、、

手書きの字で書かれた手紙ほど

心がきゅっとなるほど嬉しいものは無いです。

 

何より、その時の文字が

その人の想いを一緒に運んでくれていると

そう感じるのです。

 

 

 

 

と、

 

ここまで書き、手を止めて

これまでに頂いた手紙に再び目を通して見ていました。

 

 

 

あぁ、この時はこんな状況で、

あんな事を想っていたな、 

 

とか

 

 

前は分からなかった事が、時が経ち

ふと読み返すとスッと心に染み込んで来たり。

 

 

 

 

 

手紙の中で時は進んでいないのに、

一緒に進んでいるような、

そんな感覚になりました。

 

 

 

本と同じ。何度も読み返し、一緒に

成長していくものなのかもしれません。

 

 

 

誰かを想い、手紙を書く。

読みながら、誰かを想う。

 

 

 

 

 

 

 

 

小苦樂では、書道のお稽古もしております。

まずは鉛筆でいろはから。

 

鉛筆を、ペンを、筆をとって、

大切な人へ心から気持ちのこもった

お手紙を。

 

 

 

・『初めは「いろは」から』

くずし字講座  

 

毎月第3土曜日 14:00-16:00

¥7,000-

 

Reservation

☎︎03-6883-8623 小苦樂(こくら)

11:00-19:00.

 

 

 

 

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