日本語の姿


(百椿図 一部よりお借りしています)

私にはまだまだまだ、

この絵の上に連なる字から

意味を読み取る事は出来ません。

しかし明治の頃の人達は『普通』に

この字を読み、使っていたそうです。

同じ日本語なのに、

読めないなんて勿体無い!

と、、私は感じます。

もし読めたら、美術館に行くのも

さぞ楽しくなるだろうなぁなんて

思いながら、小苦樂での

書道の講座を受けています。

その人の呼吸や性格が、

字には現れるそうです。

今の楷書でも字に性格は現れると 

よく言われますが、

くずし字は特に、出るんだそうです。

歴史上の人物の書いた字を見たら

その人の性格やその時の

感情が読み取れる、

なんて、そんな事が出来たら

すごく楽しいと思いませんか?

良い物を見れば目が成長し

書けるようになる。

美しい字を見ながら字を書き続けて行くと

自分の字が良く感じなくなる日が来る。

けれどそれは、自分の目が良い物を見て

手より先に成長している為にそう

感じる。

しかし、自分が良くないと感じた

字は周りから見たら明らかに

以前との違いが分かるものになっている。

そう先生は仰っていました。

気づかぬうちに成長していくのですね、、

継続はちからなり!!

皆様に是非一度

この素晴らしさを感じて欲しいです。

毎月第3土曜日 14:00-16:00

『はじめは「いろは」から』

¥7,000-

お申し込みは店頭、

もしくは☎︎03-6883-8623 小苦樂にて

承ります。

見学も可能です^ ^


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