終わり、始まり


皆さまこんばんは。 昨日今日と 肌に触れる空気がぐっと冷たく ツンと刺さるような寒さが 続いていますね。 小苦樂の朝も、寒いです。 廊下の冷たさは 言うまでもなく、、^ - ^ 朝、寒くかじかむ手で 苔の上に落ちた落ち葉を拾ったり 小さな花びらを一枚一枚 拾っている時、 ふと、終わりと始まりの 事が頭に浮かんで来ました。 この地道な作業は、 一見これから先も長く続く 終わりの見えない作業に見えるけれども 少しづつ、一枚ずつ 拾い上げるごとに終わりに 近づいている 人間、何にしても 終わりがあるから今の苦労を 楽しめているのだろうか?