何気無くとは、何かある

September 25, 2018

今日もまた何気無く、仕事をしたようだ。

ようだとは、意識せずに行った事が、それは仕事の内容だった、という事だ。

 

24時間365日を、脳を休める事なく、何かを感じながら生きては、また、ふと今を生きる。

 

生きることは、死ぬことへの道。

死ぬ事ができるからこそ、今が美しいと思うのか。

花が散る速度、紅葉する葉、我が子の様子など、変化を皆が時間と捉える。

 

雨がしとしと、、、

 

 

これもまた、良いことだ。

 

月は満ち欠け、これもまた良い事だ。

 

楽しいこともなく、苦しいこともなく、ただ今を生きる。

 

あの人はどうしているだろうか?

 

仕事は暇潰しのようなものなのかもしれない。

 

仕事とは、嫌々するものでは無い。

淡々と今を生きる。

 

 

さて、たまには休みたいなどと思うのだろうか?

休みとは、離れることなのか?

 

離れたところで、心は離れられない。

 

一生食べていけるだけの蓄えが有ったとしても、人は何かするのだろう。

 

働けることをありがたいと思う。

 

吐きそうになりながらも、それもいつかは終わる。

中途半端に物事を終わらせなくとも、また次の事は始まり、また次、、、と。

仕舞う。

終うのだ。

 

ひとつひとつ、御仕舞いにして行く事。

 

形を付けて行く、片付けるのだ。

 

きちんとしたいからこそ、この秋は携帯電話とやらをしばらく、眠らせよう。

 

傘は、晴れたら閉じるもの。

雨の日にはまた開く。

 

 

 

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