ゆっくりと歩く、ゆっくりと生きる、意味


あまり花屋でバラを選ぶことはない。

しかし、歩きながらバラで塀が覆われているお宅を拝見すると、

つい花弁に鼻先を寄せてしまう。

強制されて何かをしたものではなく、

ただそこにしか生まれることのできなかった、「何か」を嗅ぐ。

愛おしい。


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