所作に込める想い

July 28, 2018

 

 

 

「努力は夢中に勝てない」

という、言葉を目にしました。

 

 

なぜか 

心に、ふっと落ちてきました。

 

 

 

色々な文化に繋がる、

目に見えぬ日本の心を感じると

私はとても、わくわくします。

 

 

 

自分の利益の為ではなく、

誰かに、自分の想いを伝える為に

日本の文化はある。

 

 

 

 

、、、なんだかこういう風に

綺麗な言葉でまとめてしまうと、

益々日本の文化は遠い所にあるように

感じてしまう気がするのですが、

 

 

 

 

書道を通して、美しい字を見て

何が美しいかを学び、

自分自身を見つめる時間を見つけ、

 

 

茶道を通して、相手を敬う心や

準備の心、無言の心配りを感じる力を養い

 

 

日本舞踊を通して、

なぜ、美しい所作は生まれるのか

なぜ美しく見えるのかを学び

継続することの価値を感じることが出来る

 

 

 

 

学びの心を発揮する場所は、

他でもない、日々の生活の中だと思うのです。

 

 

 

 

書を始めて、篆刻をし、

今年は初めて手書きで、手彫りの印で

皆へ暑中見舞いという季節のお手紙を

書きました。

 

 

 

大切な人へ気持ちを伝えたいときは、

お茶を点てるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、このお稽古を続けてきた

ほんの一年の事ですが、

大切な方へ、お世話になっている方へ

前よりも、心から感謝の気持ちを

自分の方法で伝えられるように

なったような、気がしています。

 

 

 

 

もしかしたら、自分が心で思っているだけで

変わっていない様に見えているかも

しれないですが、、笑

 

 

確実に言えるのは、

感謝の言葉を伝える時に

三つ指をついてするお辞儀には

前の自分より丁寧に、

その動きへ感謝の心を

込めているということです。

 

 

 

 

 

子供が一生懸命取り組む

姿に心打たれるように、

夢中で頑張る人の姿には

心が動かされます。

 

一番大切なのは、もちろん心から

まっすぐ伝えることだと思います。

 

 

そこに、その感謝を目から、耳から

伝えられるようにするには、

この思いをもっと、まっすぐ伝わるような

所作でも表せたら

いいなと、私は感じたのです。

 

 

 

だからこそ、

日々夢中で、楽しく。

お稽古へ向かえているのだと

感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、初めて茶道の心を教えてくださった

先生や、社中の方々と最後のお稽古でした。

 

 

最後のご挨拶。

精一杯の心を、礼の所作へ込めて。

 

 

 

 

 

 

 

今日もまた、お稽古を続ける楽しさを

感じてしまいました。

きっとしばらく、、夢中で

お稽古へ励むと思います。^ - ^

 

 

 

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