手紙


相手の顔を思い浮かべながら 筆を走らせる時間も、 もちろん好きですが お手紙を書く動作でいちばん好きなのは 封をして、蕾を載せる瞬間です。 「いつかは開く」 手紙の口に、蕾と書き記して 相手にお送りする事を 教えて頂いた時は、なんて 素敵な考え方だろうと、思いました。 電話も、メールもない時代 人々は紙に色々な想いをのせて 送っていた。 字は、人を表すもの。 いつでも、手書きの文字で 相手の想いを感じるという事は、 嬉しい事です。 だから、書道は面白い。 名だたる歴史人の書状を読み解く くずし字の授業は、 偉人を身近に感じるような わくわくする、時間なのです。^ ^ 昭和の初め、 今から100年も経っていない時代の 日本語が読めないもどかしさ。 知る事は、いつまでも心がきゅーっと、 わくわく、、します。 楽しい事だと気づける日々に感謝です。


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