プレゼントのセンス


誰かにプレゼントをもらって嬉しかったのは、十代の頃でした。

二十代後半になってから、探す喜びに変わってゆき、

今では、欲しいものと必要なものの差がはっきりとわかり、

その人に必要なものとはなんだろう?

それを考える時間が好きになっています。

その人にとって必要なもの。

なんだろう?

そんな物は存在しないのではないか?

そう考えながらも、開けたときの喜ぶ顔を想像してしまいます。


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